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令和7年(2025年)の将来推計について

我が国は、令和7年(2025年)に、団塊の世代が75歳の後期高齢者になり、今後ますます高齢化が進むことが見込まれます。それに伴い介護サービスの提供に必要な費用の増加が見込まれることから、介護予防施策の推進と介護人材の確保が急務となってきます。

 

平成29年(2017年)と令和7年(2025年)の推計値比較

  平成29年(2017年) 令和7年(2025年)
高齢者(65歳以上)人口 18,332人 18,519人
要介護・要支援認定者数 2,977人 3,007人

 

上記のように、土岐市においても65歳以上の高齢者人口や要介護・要支援者数が平成29年(2017年)に比較して増加する見込みです。また一人暮らしの高齢者は高齢者全体の約13%の2,407人、認知症高齢者数は約12.0%の2,222人となる見込みで、それに伴う介護人材も全国で6万人、土岐市では2,089人程度必要であると見込んでいます。
このような状況の中、令和7年(2025年)の介護保険料月額基準額は、厚生労働省が提供する地域包括ケア「見える化」システムにより推計すると7,936円になりますが、今後、保険料の上昇を抑制するため、健康寿命を延ばす介護予防施策等に積極的に取り組んでまいります。

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