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土岐市まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定について

 国においては、少子高齢化・人口減少という我が国が直面する大きな課題に対して政府が一体となって取組むため、「まち・ひと・しごと創生本部」を設置し、東京一極集中の是正、若い世代の就労・結婚・子育ての希望の実現、地域の特性に即した地域課題の解決の3つの視点を基本に、魅力ある地方の創生を目指しております。

  そこで、本市においては、「土岐市人口ビジョン」において人口の現状と将来の展望を、「土岐市まち・ひと・しごと創生総合戦略」において、今後の5ヵ年の目標や施策の基本的方向、具体的な施策を取りまとめました。

 「土岐市人口ビジョン」では、出生率の向上や市外への人口流出を抑止することなどにより、2060年(平成72年)の人口について、国立社会保障・人口問題研究所での推計で約3.3万人までの減少が見込まれるところを、約4.7万人程度に抑えるという将来展望を示しました。

 「土岐市まち・ひと・しごと創生総合戦略」においては、土岐市人口ビジョンの将来展望を実現するために、『土岐市の次代を担う「ひと」を育む』、『土岐市の特長や強みを活かして「しごと」をつくる』、『土岐市の交流人口を活かして「にぎわい」をつくる』、『土岐市に愛着を持ち、安心して住み続けられる「まち」をつくる』の4つの基本目標を設定しました。

 今回の総合戦略では、第6次土岐市総合計画で位置づけられる施策を推し進め、さらに、新たな取り組みとして、国の交付金を最大限活用し、社会との関わり合いを持つきっかけづくりを目的に、ひきこもり、生活困窮者といった社会的孤立者に対して、交流、雇用の場として駅前空き店舗を活用した「居場所」の提供することにより、社会進出を誘(いざな)います。

 また、これらの施策を実施するにあたっては、国の「まち・ひと・しごと創生」政策5原則(自立性、将来性、地域性、直接性、結果重視)の趣旨を踏まえ、より効果的な推進を図ります。

 

土岐市まち・ひと・しごと創生総合戦略.pdf (PDF 547KB)

土岐市人口ビジョン.pdf (PDF 1.83MB)

 

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