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高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種のお知らせ(平成29年度)

肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌感染症を予防するワクチンです。

肺炎球菌感染症は、肺炎球菌という細菌によって引き起こされます。この菌は主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。日本人の約3~5%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされています。この菌が何らかのきかっけで進展することで、気管支炎や肺炎、敗血症等の重い合併症を起こすことがあります。

平成29年度の対象者

(1)今年度65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方

65歳 (昭和27年4月2日~昭和28年4月1日生まれ)
70歳 (昭和22年4月2日~昭和23年4月1日生まれ)
75歳 (昭和17年4月2日~昭和18年4月1日生まれ)
80歳 (昭和12年4月2日~昭和13年4月1日生まれ)
85歳 (昭和7年4月2日~昭和8年4月1日生まれ)
90歳 (昭和2年4月2日~昭和3年4月1日生まれ)
95歳 (大正11年4月2日~大正12年4月1日生まれ)
100歳 (大正6年4月2日~大正7年4月1日生まれ)

対象の方には5月上旬に予防接種のご案内と接種券をお送りします。

(2)60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害を有する方 (おおむね、身体障害者手帳1級程度)

(対象となるかどうかわからない場合は主治医にお尋ねください。)

(注1)既に肺炎球菌ワクチン(ポリサッカライド)の接種をしたことある方は対象外です。

(注2)肺炎の既往がある方も接種できます。

平成29年度対象者の接種期間

平成29年5月1日~平成30年3月31日

接種回数

1回

(注)定期接種できるのは上記の接種期間での1回のみです。接種期間以降は、定期接種としては接種できません。(全額自己負担となります)

自己負担額

2,700円

(注)生活保護、中国残留邦人支援給付を受けている方は、接種料金が免除されます。

市役所の福祉課で生活保護証明書、中国残留邦人支援給付者証明書をもらって、予防接種をする医療機関へ提出してください。

接種方法

  1. 平成29年度 高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種 実施医療機関一覧.pdf (PDF 321KB)に電話で予約 します。
    (注)瑞浪市の一部医療機関でも接種可能です。
  2. 接種前に、高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種の注意事項 (PDF 410KB)を必ず読んでください。
  3. 接種当日は「高齢者用肺炎球菌ワクチン接種券」と個人確認ができるもの(保険証・免許証など)をご持参ください。

(注)「高齢者用肺炎球菌ワクチン接種券」

  • 65歳以上の方へは5月上旬に個別送付します。
  • 65歳未満の方は、保健センターで発行します。
    障害者手帳、医師の意見書等をご持参ください。
  • 紛失した場合は保健センターで再発行いたします。
    個人確認できるもの (保険証・免許証など)をご持参ください。

定期接種の対象者について

平成27年度から平成30年度までは、該当する年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方と、60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害を有する方が定期接種の対象となります。

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