トップ 記事 400年の歴史、再び(2015.2.28撮影)

400年の歴史、再び(2015.2.28撮影)

2月28日(土曜日)、妻木公民館で、特別展「妻木氏四代による町づくり」が始まりました。この催しは、関ヶ原の戦い以後、土岐郡8カ村7500石を治めた妻木氏による町づくりを紹介するもので、崇禅寺・八幡神社が所有する県・市指定文化財を中心とした約60点の文化財が展示されています。

この日、妻木城址の会のメンバーで八幡神社の黒田正直さんを講師に迎えた記念講演が開催され、市民ら約100人が聴講しました。黒田さんから、関ヶ原の 戦いの時やその後の妻木氏の状況や、当時、農業以外に陶磁器の仕事も多くあり、妻木領の住人は裕福であったことなどが紹介されました。

講演後、展示品を見ながら黒田さんに質問をする方が多くみられるなど、展示も講演も参加者の興味を大いに引いていました。

この展示は、妻木公民館で、3月15日(日曜日)まで開催されます。  

特別展の画像 特別展の画像 特別展の画像

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講演会の画像 講演会の画像

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