トップ 記事 人と森とが共生していくために(2015.11.27撮影)

人と森とが共生していくために(2015.11.27撮影)

11月27日(金曜日)、土岐津中学校で「グリーンベルト学習会」が行われ、同校の1年生生徒64人が参加しました。

この学習会は、国土交通省多治見砂防国道事務所などが取り組んでいる「土岐川流域グリーンベルト事業」の一環として平成18年度から同校で毎年実施されています。

生徒らは、まず担当者から治水事業の歴史やグリーンベルト活動の取り組みについてなどの説明を受けた後、屋外に出て模型を使った砂防ダム実験や土砂流出実験、特殊車両を使った降雨体験などを行いました。
砂防堰堤の有無で土石流による被害に大きな差が出る事や、はげ山よりも樹木の生い茂った森林の方が土砂災害に強いことなどを、体験を通じて学びました。

この学習会は12月と来年1月にも行われる予定で、今後は実際に里山に入り森林の観察や整備を行いながら、人と森林とが共生していくことの大切さを学びます。

 

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