トップ 記事 学生へ伝えたい 陶磁器づくりの魅力(2017年6月8日撮影)

学生へ伝えたい 陶磁器づくりの魅力(2017年6月8日撮影)

6月8日(木曜日)、名古屋芸術大学の学生9人が、市内の陶磁器メーカーである大東亜窯業(肥田町)と丸義(泉町)の2社を見学しました。これは、学生が陶磁器産業について理解を深めるきっかけを作り、将来の職業の選択肢の1つとしてもらうことを目的として、市が地元業界と協力し実施する事業です。

大東亜窯業では、全自動で成形を行う機械や、シリコンパッドを使った絵付けの工程などを見学。さまざまな機械を取り入れた大量生産の現場で、担当者の説明に興味深そうに耳を傾けていました。
丸義では、家族経営による製造の現場を見学しました。一口に陶磁器メーカーと言っても、さまざまな製造形態があることや、各社の強み・こだわりがあることなどを学びました。

参加した学生からは、「おもしろい。絵柄のデザインだけではなく、成形についても興味が沸いた」「将来やりたいことはまだ定まっていないが、選択肢の一つとして大いに考えたい」といった業界にとっても、うれしい感想が多く聞かれました。


 

大東亜窯業で説明を受ける学生ら

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丸義で説明を受ける学生ら

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