トップ 記事 事故に遭わないために(2015年5月18日撮影)

事故に遭わないために(2015年5月18日撮影)

5月18日(月曜日)泉西小学校で、東濃鉄道株式会社と多治見警察署、交通安全協会の協力の下、交通安全教室が開かれ、2年生47人と4年生42人が学びました。

この教室で東濃鉄道の運転手の方は、右左折時に内輪差が大きいことで内側を巻き込む恐れがあることや、オーバーハング(後輪から後ろの車体部分)が長いことによって車体後方が外側に大きく膨らむことなどの大型車の特性を人形を使って分かりやすく説明しました。また、児童らは、実際にバスの運転席に座りサイドミラーの死角を確認。子どもなど背が低い歩行者はサイドミラーに映りにくい事などを自分の目で確認し、動いているバスの近くにいることの危険性を知りました。

多治見警察署の方は、トラックにひかれた猫の妖怪が登場する人気アニメを例に出し、「みんなは車にひかれて死んでしまっても妖怪になれません。お父さんやお母さん、友達にも会えなくなってしまいます」と話し、道路では遊ばないこと、左右の安全をしっかり確認することなどを児童らに分かりやすく教えました。

交通安全教室の写真 交通安全教室の写真2

交通安全教室の写真3 交通安全教室の写真4

交通安全教室の写真5 交通安全教室の写真6

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