トップ 記事 世代を越えて触れ合う心(2015年6月9日撮影)

世代を越えて触れ合う心(2015年6月9日撮影)

6月9日(火曜日)、妻木小学校4年生児童50人と妻木町の高齢者でつくるグループ「お楽しみ所(どころ)」のメンバーら約20人が、妻木公民館で交流会を行いました。総合的な学習の一環として、毎年同グループの協力のもと実施している取り組みで、歌を聴いてもらったり、むかし遊びなどを通じて触れ合う中で、地元の方々との温かい人間関係を築くことを目的としています。
この日は児童らから校歌を始め4曲の合唱が披露されたあと、グループに分かれて「すごろく」に挑戦。すごろくは児童らがこの日のために自分たちで作成した手作りのものです。参加者らはサイコロの出目に一喜一憂しながら、楽しそうな様子で交友を深めていました。
この交流会は、7月7(火曜日)にもう一度行われる予定で、次回は児童らが高齢者の方々からむかし遊びを教えてもらうとのことです。

すごろくの写真1 児童らの合唱の様子

児童らの合唱の様子2

拍手をする高齢者の方々

すごろくのマップ すごろくでじゃんけんをしている様子

楽しそうにすごろくをする参加者の様子

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