トップ 記事 華やかなる人馬の共演(2017年10月8日撮影)

華やかなる人馬の共演(2017年10月8日撮影)

10月8日(日曜日)、妻木町の八幡神社で流鏑馬が行われました。江戸時代から約400年続く伝統ある行事で、乗り子と呼ばれる小学4~6年生の児童が馬にまたがり、約130メートルの参道を一気に駆け上がります。

この日は天候にも恵まれ、参道には多くの観客が詰めかけました。陣羽織姿の小学生が威勢よく「ほほーい」と雄たけびをあげながら参道を駆け上がるたびに、両側の沿道から惜しみない拍手と声援が送られました。

前半3回の走行後は、弓取式と呼ばれる弓を射る形を披露する儀式を挟み、花がさや五色の布をあしらった古式衣装に着替えた児童らが、再び3回参道を駆け上がりました。児童らが参道を下る際には、鞭や扇子が観客に向かって投じられ、ご利益にあやかろうとそれら求める人々の熱気で、会場は大きな盛り上がりをみせました。

 

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