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出生や婚姻などの戸籍の届出(住民係)

戸籍とは、個人の氏名、生年月日、父母との続柄、配偶者関係などの身分関係を明らかにするものです。夫婦単位に一戸籍ができ、戸籍の置いてあるところを本籍地といいます。謄本とは、戸籍全部の写し、抄本とは、戸籍の一部の写しをいいます。
届出により、戸籍には内容が記録されます。戸籍に関する主な届出には次のものがあります。

◆届書の種類

届書 届出期間 届出地 届出人 届出に必要なもの
出生届 生まれた日も含めて14日以内(国外で出生があったときは3ヶ月以内)
  • 父母の本籍地
  • 届出人の所在地
  • 出生地
  1. 父または母
  • 出生届書(医師または助産師の証明が必要です)
  • 届出人の印鑑
  • 母子健康手帳
  • 国民健康保険証(加入者)
婚姻届 届出した日から法律上の効力が発生します
  • 夫または妻の本籍地もしくは所在地
  • 夫と妻
  • 婚姻届書(成年者の証人2人が必要)
  • 印鑑(夫と妻、一方は旧姓)
  • 戸籍謄本(本籍が市外の方)
  • 国民健康保険証(加入者)
  • 国民年金手帳(加入者)
  • 父母の同意書(その方が未成年のとき)
  • 本人確認できる書類
※届出と同時に転入される方は、前住所地の転出証明書が必要です。
※外国籍の方と婚姻されるときは、その方の婚姻要件具備証明書等が必要です。
離婚届 協議 届出した日から法律上の効力が発生します
  • 夫妻の本籍地
  • 夫または妻の所在地
  • 夫と妻
  • 離婚届書(成年者の証人2人が必要)
  • 印鑑(夫と妻それぞれのもの)
  • 戸籍謄本(本籍が市外の方)
  • 本人確認できる書類
※未成年の子がいるときは、父母のどちらかを親権者としてください。
※国民健康保険証・国民年金手帳をご持参ください(加入者)。
調停・審判・判決・和解・認諾 調停成立または審判・判決の確定の日から10日以内(成立または確定の日を含む)
  • 夫妻の本籍地
  • 夫または妻の所在地
  • 申立人、提起者(調停成立または審判・判決の確定の日から10日以内に届出をしないときはその相手方も届出できます)
  • 離婚届書
  • 申立人の印鑑
  • 申立人の戸籍謄本(本籍地以外に届出する場合)

以下のいずれか(調停・審判の内容により異なります)

  • △調停調書謄本(調停離婚)
  • △審判書謄本と確定証明書(審判離婚)
  • △判決謄本と確定証明書(判決離婚)
  • △和解調書謄本(和解離婚)
  • △認諾調書謄本(認諾離婚)
  • 本人確認できる書類
離婚の際に称していた氏を称する届 離婚の届出と同時もしくは離婚の日から3ヶ月以内
  • 届出人の本籍地
  • 届出人の所在地
  • 離婚により婚姻前の氏に復した人
  • 離婚の際に称していた氏を称する届書(戸籍法77条の2の届)
  • 届出人の印鑑
※婚姻により氏を改めた人が旧姓にもどるのではなく、婚姻時の氏を離婚後も名乗りたいときに届出します。
※この届書を提出後、旧姓に戻りたい時は家庭裁判所の許可が必要になります。
入籍届 届出した日から法律上の効力が発生します
  • 届出人(入籍者)の本籍地
  • 届出人(入籍者)の所在地
  • 入籍する人(15歳未満のときは法定代理人)
  • 入籍届書
  • 届出人の印鑑
  • 氏の変更許可の審判書謄本(父又は母と氏を異にする子が父又は母の氏を称する場合)
※入籍届には、家庭裁判所の許可が必要な場合があります。
不受理申出 申出受付日から法律上の効力が発生します
  • 申出人の本籍地
  • 申出人
  • 申出人の印鑑
  • 本人確認できる書類
※本人の意思に基づかない届出が受理されることを防止するための制度です。
※不受理申出取下書が提出されるまで、継続されます。
※対象は、婚姻、離婚、認知、縁組、離縁の届出です。
転籍届 届出によって効力が発生します
  • 本籍地
  • 所在地
  • 転籍地
  • 戸籍筆頭者とその配偶者
  • 転籍届書
  • 印鑑(筆頭者と配偶者のもの)
  • 戸籍謄本(市内での転籍は必要なし)
※届出人は配偶者のない筆頭者は筆頭者のみ、筆頭者が死亡により除籍されているときは生存配偶者。
死亡届 届出義務者が死亡の事実を知った日を含め7日以内(国外で死亡のときは3ヶ月以内)
  • 死亡者の本籍地
  • 届出人の所在地
  • 死亡地
  1. 同居の親族
  2. 同居していない親族
  3. 同居者
  4. 家主
  5. 地主
  6. 家屋管理人
  7. 土地管理人
  8. 公設所の長
  9. 後見人
  10. 保佐人
  11. 補助人
  12. 任意後見人
  • 死亡届書(医師の診断書が必要です)
  • 届出人の印鑑
  • 国民健康保険証(加入者)
  • 国民年金手帳(加入者)

※死体火葬許可証を交付します。

死産届 死産後7日以内
  • 父母の所在地
  • 分娩したところ
  1. 父、母
  2. 同居者
  3. 医師
  4. 助産師
  5. その他の立会人

の順です

  • 死産届書(医師または助産師の証明が必要です)
  • 届出人の印鑑

※死胎火葬許可証を交付します。

※外国籍の方の届出については届出時に必要なものが異なる場合がありますので、事前にお問い合わせください。

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