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農業集落排水事業

事業の目的

近年の農業及び農村を取り巻く状況は、混住化の進展、生活様式の高度化等の変化により、農業用用排水の汚濁が進行し、農作物の生育障害、土地改良施設の維持管理費の増大、悪臭の発生等、農村社会に大きな問題が生じています。このため、農業集落におけるし尿、生活雑排水の汚水を処理する施設の整備を行い、農業用用排水の水質保全、農業用用排水施設の機能維持又は農村生活環境の改善を図り、併せて公共用水域の水質保全に寄与し、もって生産性の高い農業の実現と活力ある農村社会の形成を図ります。平成20年2月より供用が開始され、今後は、当事業が鶴里町柿野地区の住みよい街づくりに役立つことが期待されます。

供用開始区域の範囲

該当集落 鶴里町柿野 (一部) 供用開始区域面積 67.3ha

概要表

施設計画の概要 処理施設 処理計画量 敷地面積 高度処理
計画人口 計画戸数
990人 234戸 1222.85m2
計画日最大汚水量 計画流入水質(mg/l) 計画放出水質(mg/l)
BOD SS T-N T-P BOD SS T-N T-P
268m3/日 200 200 43 5 20 50 20 3
管路施設 概略延長 ポンプ必要箇所
国庫補助分 単独事業分 国庫補助分 単独事業分
7,800m 970m 7ヶ所 0ヶ所

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