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固定資産税の縦覧制度について

縦覧制度とは

縦覧制度とは、納税者が他の土地や家屋の評価額を比較することにより、自己の土地や家屋の評価額が適正であることを確認できるようにするための制度です。

縦覧期間、縦覧場所

縦覧期間
平成29年度は平成29年4月3日~5月1日まで(土日・祝祭日を除く)
縦覧場所
市役所 税務課(支所では縦覧帳簿を備え付けておりませんので縦覧できません)

縦覧できる方

  • 固定資産税の納税者(免税点未満の方は縦覧資格を有しません)
土地のみを所有する納税者は
土地の縦覧のみ
家屋のみを所有する納税者は
家屋の縦覧のみ

縦覧帳簿の記載事項

縦覧制度は、固定資産課税台帳ではなく縦覧帳簿により行われます。
縦覧帳簿には土地価格等縦覧帳簿と家屋価格等縦覧帳簿があり、次のことが記載されています。

土地価格等縦覧帳簿
所在、地番、地目、地積、価格
家屋価格等縦覧帳簿
所在、家屋番号、種類、構造、床面積、価格

ただし、いずれも所有者については縦覧帳簿の記載事項から除外されています。

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