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位置・地勢・沿革

位置

土岐市の位置

本市は、岐阜県の東南部に位置し、東は瑞浪市、西は多治見市及び可児市、南は愛知県瀬戸市、豊田市、北は御嵩町に接しています。名古屋市からは40km圏にあり、鉄道で名古屋駅まで約40分の距離にあります。

地勢

土岐市の風景画像

市域は、東西12.49km、南北16.86km、面積は116.16平方キロメートルで、その約7割を丘陵地が占めています。地形は南に高く北に低く、特に南部は急峻な山地となっています。中央部の丘陵地は、陶土採掘や窯業用燃料として樹木を伐採したため、昭和初期にははげ山と化していましたが、その後約50年間にわたり治山事業が続けられ、現在は緑豊かな丘陵が取り戻されています。
市街地は、北部を横断する土岐川流域及び支流の肥田川、妻木川流域の平坦部に開け、中央丘陵を環状に取り巻くように形成されています。
平均気温15℃前後、平均湿度70%と温和な気候であり、年間降水量は1,500mm程度、夏季の降水量が多く、降雪は少なくなっています。

沿革

美濃焼 画像

東濃地域は、良質な陶磁器用粘土が豊富なことから、1300年以上の歴史をもつ古来からの焼き物の産地として発展してきました。美濃焼は、7世紀の須恵器の生産に始まり、16世紀の安土桃山時代から江戸時代初期にかけて、瀬戸黒、黄瀬戸、織部、志野などの自由奔放な作陶による世界的にみてすばらしい茶陶・高級食器が生み出されています。17世紀以降は、日用食器の生産が主体となり、明治以降、量産化が進み、現在にみられる本市の基幹産業である陶磁器産業の基盤が形成されました。
明治35年の国鉄中央本線の開通、昭和27年の国道19号の指定と道路改良により、中部圏の中核都市である名古屋市との結びつきが深まり、今日の都市としての発展の基礎が築かれました。
昭和30年2月に、町村合併促進法に基づき、土岐津町、下石町、妻木町、駄知町、泉町の5町と、鶴里村、曽木村、肥田村の3村が合併して「土岐市」が誕生しました。
平成14年7月からは多治見市、瑞浪市、笠原町との合併に関し法定合併協議会を設置し協議を行ってきましたが、平成16年1月の住民意向調査の結果を受けて、単独市としての途を選択し、現在に至っています。

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