トップ 記事 監査委員と監査委員事務局

監査委員と監査委員事務局

監査委員と監査委員事務局の役割

監査委員は、地方自治法に基づいて、市の財務や事務の執行に対し、監査・審査・検査を行い、また、その結果を、市長や議長へ報告、あるいは市民へ公表することなどにより、客観的な行政情報が広く住民に周知、提供できるように努めています。また、監査委員事務局職員は、そのような監査委員の執務を補助しています。

監査委員の定数

本市の監査委員は、次の2名です。

代表監査委員
森川 朋美
監査委員(議会選出)
山田 正和

主な業務・監査の種類と内容

監査委員が行う主な監査は、次のとおりです。

監査の種別 監査の重点
定期監査(行政監査を含む) 重要事業の実施状況に特に重点をおいて効果的、経済的な観点からその合理性について検討する。
決算審査 決算書と、歳入の確保及び歳出執行の状況等について総合的に審理し、かつ経理事務の確認をする。
公営企業会計決算審査 三表(予算決算対照表・損益計算書・貸借対照表)を中心として、その会計原則に対する適合性及び経営効果を確認する。
出納検査 月間の現金出納事務について、毎月の収支の動態を係数面から把握し、検査を行う。
上記以外の監査 監査の実施事由に応じて、その都度決定する。

関連資料

このページの先頭へ

お知らせ

イベント

人事・職員募集

お役立ち情報