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個人情報保護制度

個人情報保護制度とは、個人情報の適正な取扱のルールを定め、市民の皆さんの個人情報について開示及び訂正など請求する権利を保障する制度です。

平成28年度の運用状況

平成28年度個人情報の開示請求件数と開示状況
実施機関 請求件数 開示の状況
全部開示 一部開示 不開示 その他
総務部 1 1 0 0 0
市民部 2 0 1 0 1
経済環境部 0 0 0 0 0
建設部 0 0 0 0 0
下水道課 0 0 0 0 0
議会 0 0 0 0 0
教育委員会 0 0 0 0 0
選挙管理委員会 0 0 0 0 0
消防 1 0 1 0 0
水道課 0 0 0 0 0
合計 4 1 2 0 1

平成28年度は、訂正および利用停止(停止・消去)の請求はありませんでした。

 

個人情報保護条例で保障される権利

1.自己の個人情報の開示請求

  • 誰でも実施機関が保有している自己の個人情報の開示を請求することができます。
  • 請求には本人またはその法定代理人であることを証明できる書類(運転免許証、パスポートなど)が必要です。
  • 実施機関は、開示請求があった場合は、原則14日以内に開示をするかどうかを決定します。

(注)個人の評価、診断、選考、指導等に関する情報や法令等の定めにより開示することができないとされている情報、またはほかの人の個人情報が含まれている場合など開示することができない情報もあります。

2.自己の個人情報の訂正、利用停止請求

  • 実施機関が保有している個人情報が誤っているときは、その訂正を請求することができます。
  • 請求には、本人またはその法定代理人であることを証明できる書類のほか、訂正を求める内容が事実に合致することを証明する資料が必要です。
  • その他実施機関が、条例に違反して個人情報を収集していると認めるとき、または実施機関が条例に違反して個人情報を利用し、提供していると認めるときは、その利用・提供の停止または消去を請求することができます。
  • 実施機関は、これらの請求があった場合は、原則30日以内に訂正、利用停止等をするかどうかを決定します。

3.審査請求

開示請求や訂正請求などに対する決定に不服があるときは、行政不服審査法に基づく審査請求ができます。審査請求は、総務課で受け付けます。
実施機関は、審査請求があったときは、土岐市情報公開・個人情報保護審査会(注)に諮問し、その答申を尊重して審査請求に対する裁決を行います。

(注)土岐市情報公開・個人情報保護審査会

下記のアイコンから開示請求書のダウンロードができます。

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