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土岐市公立保育園等再編計画

近年の社会情勢や就労形態の変化は、少子化と保育園待機児童の増加という一見矛盾するような事態を全国的に引き起こしています。人口減少時代に突入した中で、国も地方も子育て支援体制を強化することが重要になってきました。

核家族化や地域との交流が希薄になっている現代において、地域での子ども集団が形成しにくくなり、子育てに悩む保護者や相談しようにも相談相手を見つけられない保護者が増加していることから、子どもにとっても保護者にとっても幼稚園・保育園の役割はますます重要なものになっています。

本市においても少子化と人口減少が進行する中、子どもの発達に必要な集団が形成できない施設が生じている一方で、施設によっては希望者が集中して希望する幼稚園・保育園に入れない現象も生じています。望ましい子ども集団が形成でき、希望する園に入園できるような体制を整備することが望まれています。

また、本市の幼稚園・保育園は昭和40年代から50年代に建築されたものがほとんどであり、改築計画が必要な時期になっていますが、改築計画策定にあたっては現行の園をそのままに改築するのではなく、厳しい財政状況のもとで統廃合や幼保一体型施設の導入等を検討しながら、可能な限り園を利用される保護者の期待に沿った、実現可能なものにする必要があります。

そこで、本市では、平成21年度に土岐市公立保育園等再編計画策定委員会を設置し、市内各地域の状況と課題を整理し、今後の幼稚園・保育園のあり方等の検討を行い、「土岐市公立保育園等再編計画」を策定しました。

関連資料

土岐市公立保育園等再編計画(PDF 1.57MB)

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