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令和元年度まちづくり支援事業費補助金

本年度の補助金交付団体が決定しました。

6月10日に令和元年度のまちづくり支援事業費補助金審査委員会が開催され、各団体の代表者によるプレゼンテーションが行われました。審査の結果、今年度はソフト事業9団体が採択されました。採択団体と事業名は以下のとおりです。

団体名 土岐青年会議所 区分 ソフト 新規
事業名 まちにトキめけ!未来にキラめけ!~結集!チームTOKI~
内容 市民を中心に美濃焼を使ったギネス記録に挑戦することで、まちへの関心を呼び起こすとともに美濃焼を広く発信する。小中高生を中心に市民の方に美濃焼の皿に絵付けをしてもらい、1万2千枚以上の皿によるモザイク画のギネス世界記録に挑戦する。
 
団体名 肥田瀧が洞石仏保存会 区分 ソフト 新規
事業名 肥田瀧が洞復活弘法まつり
内容 昨年約50年ぶりに復活した瀧が洞弘法まつりを町内外に広く周知し、より多くの参加者や来訪者を募るとともに地元の伝統事業として継続していくための取り組みを行う。
弘法まつりの開催やウォーキングイベント等を実施するほか、定期的に整備活動を行う。
 
団体名 高山城高山宿史跡保存会 区分 ソフト 継続
事業名 第8回高山城戦国合戦まつり
内容 まつりを通じてふるさとの歴史を学び次世代に伝承するとともに、観光交流人口の増加を図り、賑わいを創出する。
武者行列、子どもによるパレード、火縄銃の実演等による「第8回高山城戦国合戦まつり」を開催する。
 
団体名 鶴里ホタルの里づくりの会 区分 ソフト 継続
事業名 鶴里ホタルの里づくり
内容 住民の相互交流を図り、結び付きを深めるとともに、町内外からホタルの見学やホタル祭りに参加してもらい、地域の活性化を図る。
ホタルの幼虫の飼育・放流、カワニナの養殖、ホタルまつりなどを行う。
 
団体名 NPO法人曽木まちづくり協会 区分 ソフト 継続
事業名 曽木もみじ絵本等制作事業
内容 もみじ祭りに携わる地域の人たちの活動を広く知ってもらうとともに、次世代を担う地域の子どもたちのふるさとへの愛着心を育てるため、地域の人たちともみじとの関わりを描いた紙芝居を昨年度作成したが、今年度はその絵本を作成する。
 
団体名 土岐里山の会 区分 ソフト 継続
事業名 穴弘法地区 里山整備・活用事業
内容 古城山及び穴弘法の里山一体を整備・保全し、自然と触れ合う住民の憩いの場をつくる。穴弘法のもみじライトアップにより、地域の魅力を市内外に広める。
子どもを対象とした里山学習、もみじのライトアップや竹あかりアートの展示、コンサートなどを行う。
 
団体名 ベリーベリープロジェクト 区分 ソフト 新規
事業名 ベリープロジェクト
内容 自然を感じるくらしづくりの活動を通じ、ブルーベリーが濃南地区で栽培されていることから土岐市の気候がベリー類の栽培に向いていると考え、ベリーを広めていく取り組みを実施する。
ベリー類(ブラックベリー)の試験栽培やレシピコンテスト、講習会、種を使った染物体験等を実施する。
 
団体名 駄知町内会連合会 区分 ソフト 継続
事業名 ふるさと駄知まちづくり事業
内容 町民のコミュニティの醸成と元気な駄知をつくるためにさまざまな事業を展開し、活力あふれるまちづくりを積極的に推進する。
ふれあいあいさつ運動、ふれあいラジオ体操、どんぶりの里夏まつり、駄知どんぶりバスの運行等を実施する。
 
団体名 曽木くらしのしるべ実行委員会 区分 ソフト 継続
事業名 曽木くらしのしるべvol.2
内容 若い感性で新しいイベントづくりを行い、まちの活性化及び観光振興につなげると共に、次世代への未来の暮らしの道しるべとなることを目指す。
前回曽木暮らしのしるべ2018の実績と反省を踏まえ、旧曽木小学校を利用して、暮らしを豊かにするモノ・コトを発信する第2回目の曽木暮らしのしるべを開催する。
 

補助の目的

まちづくり活動を行う団体の自主的な事業に対して補助金を交付することにより、住みよい地域社会の活性化を図ることを目的としています。

補助の対象

次の要件をすべて満たす団体・グループが補助の対象となります。

  1. 構成メンバーが5人以上あり、その半数以上が市内に在住、在勤、在学している団体。
  2. 会計等の規定が整備されている団体。
  3. 営利活動、政治活動、宗教活動を目的としていない団体。

補助内容

(1)補助金の額

区分 補助率※ 上限額
ハード事業 8/10以内 400万円(事業費500万円)
ソフト事業 1/2以内 25万円(事業費50万円)
  • ハード事業・・・まちづくり活動における施設等の整備、保全等の事業
  • ソフト事業・・・まちづくり活動におけるハード事業以外の事業

※補助対象となる経費から事業収益(入場料や売上料などその事業によって得た収入)や他の助成金を除いた額に補助率を乗じます。

(2)補助対象経費

まちづくり活動の事業を行うのに必要な経費が対象となりますが、以下のような経費は対象となりません。

  • 団体の運営に要する経費(事務所等の家賃や維持管理費など)
  • 団体のメンバーの人件費や謝礼など
  • 慰労目的の食料費などの経費
  • 催事などで渡す参加賞や福引の景品等、購入した物をそのまま参加者に渡す類の物品購入費(手作り教室などで自分でものを作る場合の材料費などは補助対象)

申請方法等

申請の際は、下記にある「補助金申請書」に必要書類を添付し、市役所まちづくり推進課へ申請してください。
申請期限は令和元年5月17日(金)までです。

※令和元年度の募集は終了しました。

申請にあたっての注意事項や詳細については添付の「募集要項」を参照してください。

審査会

申請後、市の審査会において申請団体によるプレゼンテーションを行っていただきます。申請書とプレゼンテーションの内容をもとに審査を行い、交付を決定します。

開催日 令和元年6月10日(月曜日)
時間 13時30分~
会場 土岐市保健センター4階大研修室

事業の実施について

  • 補助事業の事業内容や経費の配分を変更したり、事業を中止又は事業が遅延したりする際は、下記にある「変更・中止・遅延申請書等」を提出しxてください。
  • 補助事業が完了した際は、事業完了日から30日以内(事業完了が年度末の場合は翌年度の4月10日まで)に「補助金実績報告書」と「補助金交付請求書」を提出してください。

これまでの補助金交付事業

これまでに補助金の交付決定を受けた団体の取り組みについてはこちらをご覧ください。

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