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土岐市・瑞浪市介護認定審査会

介護認定審査会とは?

介護保険法(平成9年法律第123号)第14条に基づき市町村の付属機関として設置されるもので、介護認定の審査判定業務を行う機関です。土岐市では、介護認定審査事務等を効率的に行うために、地方自治法(昭和22年法律第67号)第252条の7第1項の規定に基づき、土岐市・瑞浪市介護認定審査会を瑞浪市と共同して設置し、平成18年4月から運用を開始しています。審査会の委員には、医療、保健、福祉に関する学識経験を有する者のうちから土岐市長が任命(平成26年4月1日現在57名に委嘱)し、その任期は2年となっています。

介護認定審査会の概要

1.委員定数

60名以内(平成26年4月1日現在で、57名に委嘱)

2.委員構成

  • 医療分野20名(内訳:医師8名、歯科医師8名、薬剤師4名)
  • 保健分野18名(内訳:保健師4名、看護師14名)
  • 福祉分野19名(内訳:介護福祉士14名、社会福祉士3名、介護支援専門員2名)

3.合議体数

10合議体(合議体は、上記各分野のバランスに配慮して1合議体5名~6名の委員で構成)

4.役員構成

審査会に会長1名、職務代理者1名。
各合議体に委員長1名、職務代理者1名。

5.審査件数

原則として1合議体1回当たり25件まで。年間で204回の審査会を開催予定。
平成25年度には、184回の審査会を開催し、4,439件の審査判定を実施。

審査方法

各保険者(土岐市又は瑞浪市)から、事務局に介護認定審査依頼。

認定調査員が実施した基本調査事項等を、全国同一基準によるコンピュータで処理し、一次判定資料を作成。

個人を特定する情報(住所・氏名等)を削除した上で、事務局が作成した一次判定資料、認定調査員が作成した特記事項の写し、主治医が作成した意見書の写しを審査委員に事前配付。

審査日に合議体の委員長と過半数の委員が出席して成立。

合議体の委員長が、審査対象者毎に一次判定を確定させた後、調査員の特記事項及び主治医の意見書を基に審議及び委員間の意見調整を行った上で合議体としての二次判定を決定(意見が分かれた場合には、多数決)。

事務局から各保険者(土岐市又は瑞浪市)へ判定結果通知。

その他

事務局(土岐市高齢介護課)を土岐市産業文化振興センター・セラトピア土岐内に設置し、毎週審査会を開催しています。この審査会は、個人の要介護・要支援に関する事項を審査判定する審査会であり、その内容を公開すると、審査に係る個人のプライバシーを侵害することになるため、原則非公開となっています。

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