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姉妹都市(イタリア:ファエンツァ市)

ファエンツァ市の概要

ファエンツァの位置

ファエンツァ市は、紀元前180年に創設され、エミリア街道とラベンナ港とティレニア海を結ぶ古代道路との交差地点に位置し、今日ではエミリア・ロマーニャ地方の主要都市であります。
木・金属加工業、果実やぶどう酒などの農業、科学技術産業や観光産業が盛んであり、何世紀もの歴史のある陶磁器産業は、マジョリカ陶器の産地として世界的に有名で、市内には国立陶芸美術大学、国際陶芸博物館があり、名実ともに「陶」の街として知られています。
人口:約58,000人  市長:Giovanni Malpezzi

ファエンツァ市との交流事業

イタリア庭園

「陶磁器の街」が縁で、1979(昭和54)年10月23日に姉妹提携を結びました。
主な交流事業としては、美濃焼展、マジョリカ陶器展などを互いの街で開催するなど、商工・観光・文化・教育など長年にわたり交流を深めてまいりました。
最近では、相互理解推進のため、市民がそれぞれの街を訪れ、人・自然・祭・商工業等を撮影し、2004(平成16)年10月に交換写真集が発刊されました。
また、文化交流として、2002(平成14)年5月に、チェルビア市で開催された「イタリア・ガーデンフェスタ」で、ファエンツァ市と岐阜県造園緑化協会土岐分区の皆さんの協働により、日本庭園を造園し注目を集めました。
2004(平成16)年10月には、セラテクノ土岐(土岐市陶磁器試験場)に、ファエンツァ市職員と岐阜県造園緑化協会土岐分区の皆さんの協働により、イタリア庭園が造園され、市民の皆さんに親しまれています。

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