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国際交流団体

土岐市国際交流協会

 国籍、人種に関係なく相互理解のためにさまざまな活動をしています。地球市民のネットワークを築き、国境を越えた協同の輪を広げ、市民参加社会を推進しています。

 各事業に関するお申し込みやお問い合わせは、土岐市国際交流協会へお願いします。

 

岐阜大学留学生の美濃焼作品とハラル料理交流会(日本・マレーシア外交関係樹立60周年記念事業)

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 平成29年10月1日に駄知町の南公民館で開催され、岐阜大学の留学生(マレーシアからの留学生を含む)が作陶した作品の展示と、マレーシア人と作るハラル料理交流会を行いました。日本の美濃焼とマレーシアの食文化を様々な国の方とともに楽しみ、日本・マレーシア外交関係樹立60周年を祝いました。

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日本語支援教室とボランティア団体の連帯(外務省日中国交正常化45周年記念認定事業)

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 平成29年8月27日に土岐市文化プラザで開催され、様々な国の方々が着物を着て尺八の演奏やお茶会を体験し、日本の伝統文化を楽しみました。もともと尺八は中国の唐代が起源であり、また喫茶の風習も中国の唐代から宋代にかけて発展したもので、これらが日本に伝来し国内で発達した伝統文化といわれています。このような成り立ちの文化に触れ、日中国交正常化45周年を祝いました。

※外務省日中国交正常化45周年イベントカレンダーリンク http://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/c_m1/cn/page23_001885.html

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創作ハラールとベトナムフォーのコラボ

 平成29年4月23日に肥田公民館で開催され、ベトナム人・スリランカ人・中国人・ブラジル人・インドネシア人・日本人の6カ国、計約40人が参加しました。スリランカ人の調理人が作るハラール料理と、ベトナムのフォー(米粉から作られた麺)とが融合し、新たなジャンルの料理が完成。試食した皆さんの評判も上々で、食を通じて異文化との交流を深めている様子でした。

ハラル料理人 パクチーをひとのせ

ハラルとフォーのコラボレーション みんなで記念写真

 

日本・イタリア国交150周年記念事業 「創作イタリアンパスタと美濃焼のコラボ」

 平成28年10月2日に駄知町の南山公民館で開催され、志野焼・黄瀬戸焼・織部焼など、さまざまな美濃焼を彩る地元食材を用いた創作パスタを作り、食と器のコラボレーションを通して食文化の交流を楽しみました。

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土岐市日本語支援教室

 日常生活を営む上で必要な日本語能力を習得できるように、土岐市文化プラザで日本語支援教室を開催しています。

 10月から12月までのスケジュールはこちらでご確認ください。 → 10~12月スケジュール

 また日本語支援教室で、基礎的な日本語学習の支援をしてくださるボランティアスタッフを募集しています。 募集記事はこちら

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 日本語支援教室の一環として、外国人への防災啓発講座が平成29年1月21日に開催されました。災害に見舞われた時の心構えや、避難所の場所などについての講義があり、参加された外国人の皆さんは熱心に聞いていました。

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岐阜大学夏季短期留学サマースクール 日本事情講義 陶芸

 岐阜大学の夏季短期留学生がロクロでの作陶や絵付けなどの陶芸体験を行い、日本文化の体験と紹介の機会としています。

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介護保険施設における介護実習

 高齢化社会に向けて、外国人による介護スタッフの育成をし、将来福祉の人材としての活躍が期待でき、日本の福祉現場を体験することで、国や民族に関係なく誰もが迎える老いに対する共通の課題意識を持ち、その課題に向かってお互いに協力し合って日本の介護を支える礎となれる可能性を見出す機会としています。

連絡先

土岐市国際交流協会  籠橋一貴 様

電話番号 0572-59-3266

その他国際交流団体

その他国際交流団体は下記関連リンクをご参照ください。

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