トップ 記事 2012.9.1 「つながる力」

2012.9.1 「つながる力」

先月12日、ロンドンオリンピックが幕を閉じました。時差の関係で、テレビのライブ放送が深夜になることが多く、眠い目をこすりながら世界最高峰の舞台で活躍する選手の姿に見入った方も多かったと思います。

私は日本人選手のインタビューを聞いていて、あることに気がとまりました。
皆さん、必ずサポートしてくれた人たちへの感謝の言葉を口にするのです。個人競技であれ団体競技であれ、スポーツ選手には強い競争心が必要だと思います。しかし、選手たちが口にする周囲への感謝の言葉は、飾りのないとても自然なものでした。支えてくれた人のため、応援してくれた人のため、そこには勝敗の結果では決して語ることのできない「人のつながり」があるように感じました。

今月いよいよ「清流国体・ぎふ清流大会」が開幕します。 7月30日には両大会の炬火が191人の市民ランナーによって市内を巡りました。私も炬火トーチを持ってリレーに参加させていただき、次のランナーにつなぐことができたことを大変誇りに感じました。

人は支えてくれる誰かのためにこそ頑張れるのでしょう。両大会に出場する選手の皆さんには、見ている人が感動するプレーを期待します。私たちも応援の力で大会を成功に導きましょう。

(広報とき 2012年9月1日号)

土岐市長 加藤靖也  

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