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打囃子

曽木打囃子

今から約350年の昔、岡崎から伝わったものといわれ、当時濃南一円に拡がり、盛大に打囃子が行われたと言い伝えられている。曲目は、岡崎笛・岡崎くずし・祇園囃子・豆こぼし・天車・剣の舞・宮入り・細の笛・としより衆・神楽笛などがある。
使用される楽器は、竹笛・大太鼓・小太鼓・拍子木などから編成されている。
夏の夜祭りや祇園祭り・お盆などに行われ、特に秋氏神の豊年祭り、夏の早魃、水不足のときの雨乞いの行事などには欠くことのできない音楽として農民に親しまれてきた。
現在は、曽木地区のみ行われており、祖先の時代から絶えず打囃し続けて親しみ愛されてきたこの音楽の伝統は、子供たちによって伝承し続けられている。

<所在地>

土岐市曽木町
土岐市打囃子保存会

<指定年月日>

昭和34年3月17日指定

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