トップ 記事 2012.11.1 「だれもが主役」

2012.11.1 「だれもが主役」

先月9日、47年ぶりの地元開催となった「ぎふ清流国体」が閉幕しました。土岐市では、総合公園でソフトテニス競技の少年女子が、セラトピア土岐でウエイトリフティング競技が開催されました。私も会場で観戦することができましたが、トップ選手ならではの素晴らしい技術や選手を支えるチームの団結力、そして観客の応援が一体となった雰囲気に、気持ちは高ぶるばかりでした。

今国体は、携わる全ての方が輝き、夢と感動を分かち合い、未来をつくることを願い、「輝け はばたけ だれもが主役」のスローガンのもとに開催されました。土岐市においても選手はもちろん、体育協会の役員をはじめとする競技関係者、競技補助員の高校生や市民ボランティアの皆さんが、大会の成功に向けてそれぞれの力を発揮してくださいました。一人一人の力がひとつになり、大会を成功に導いたのだと感謝せずにはいられません。

市民の皆さんには、国体を通じて育まれた「心をひとつにする力」を地域の財産として、豊かなまちづくりに生かしていただけるよう願っています。
本当に素晴らしい国体でした。皆さんありがとうございました。

土岐市長 加藤靖也

(広報とき 2012年11月1日号)

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