トップ 記事 2013.4.1 「明るい気持ちで」

2013.4.1 「明るい気持ちで」

春の日差しが心地よく感じられます。今年の冬は例年よりも寒かったこともあり、皆さんも春の訪れを心待ちにしていたのではないでしょうか。日本の景気も長かった冬がようやく終わるのではと期待されています。株価の回復や行き過ぎた円高の解消などもあり、政府の経済見通しにも前向きな表現が見られるようになってきました。景気は「気」からともいわれていますので、人々の気持ちが前向きになり景気が良い方向に向かうことを期待します。

ところで、私たちは普段から"気"の付く言葉をよく使います。元気、やる気など、気=気分が行動や考え方に与える影響が大きいことは、納得のできることでしょう。土岐市では今年になり、東海環状自動車道五斗蒔スマートインターチェンジの開通や元屋敷陶器窯跡出土品の重要文化財指定など、地元経済の活性化や文化・観光振興が期待できる明るいニュースが続いています。

今回の広報では平成25年度の事業と予算をお知らせしていますが、子育て支援や高齢者福祉、社会資本整備などそれぞれの事業は、皆さんの生活に結び付いています。新年度も皆さんといっしょに明るい気持ちになれるよう市政に取り組みたいと思います。

土岐市長 加藤靖也

(広報とき 2013年4月1日号)

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