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東濃研究学園都市構想

東濃研究学園都市構想

東濃研究学園都市のコアゾーンとしての土岐プラズマ・リサーチパーク

岐阜県では、先端的な科学技術の研究開発拠点づくりを積極的に展開しています。その中でも東濃地域は、核融合科学研究所、超高温材料研究センター、日本原子力研究開発機構東濃地科学センター、名古屋工業大学セラミックス基盤工学研究センターなど極限環境科学をテーマとした世界的研究機関が集積しており、研究者にとってよりよい環境を提供できるよう、質の高い居住空間や交流施設などを整備し、世界に誇ることができる快適で高機能なまちづくりを、地域と一体となって進めています。

土岐市内の主な研究機関

自然科学研究機構 核融合科学研究所

核融合科学研究所 外観

核融合科学研究所は「地上に太陽を-」をテーマに、究極のエネルギー源として期待される核融合プラズマの全般的研究を行う世界的な研究機関です。全国の大学などとの共同研究や、国際的な研究交流を推進する大学共同利用機関の一つで、総合研究大学院大学(物理科学研究科・核融合科学専攻)も併設され、将来の研究開発を担う人材育成にも力を注いでいます。世界最大の大型ヘリカル装置(LHD)による実験研究や理論・シミュレーション研究は、世界の核融合研究の中心的役割を果たし、これまでに核融合反応の基本となる高温プラズマ温度の世界記録を更新するなど、国際的にも研究をリードする高い研究成果をあげています。

日本原子力研究開発機構 東濃地科学センター

独立行政法人 日本原子力研究開発機構 東濃地科学センターでは、地下の環境や地下深くでどのような現象が起こっているのかを研究する「地層科学研究」を行っています。この地層科学研究は、岩盤や地下水を調査する技術及び解析する手法の確立、深い地下で用いられる工学技術の基盤の整備を目的としています。

その他の東濃研究学園都市の立地研究機関等

  • 超高温材料研究センター(多治見市)
  • セラミックパークMINO(多治見市)
  • 東濃地震科学研究所(瑞浪市)
  • 超深地層研究所(瑞浪市)
  • サイエンスワールド(岐阜県先端科学技術体験センター)(瑞浪市)

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