トップ 記事 きらきら光るホタルになあれ(2014.3.23撮影)

きらきら光るホタルになあれ(2014.3.23撮影)

3月23日(日曜日)に曽木公民館駐車場で「ホタルの幼虫採取と放流事業」が行われ、NPO法人曽木まちづくり協会 ホタル事業担当者や町内在住の小学生など約30人が参加しました。

この事業は、自然と共生する癒しのまちづくりを行うことで人々が元気に暮らすことのできる環境をつくっていこうとする取り組みで、平成18年から始まりました。

まずは、協会の役員さんの家や小学校などに設置していた17個の水槽の中から、ホタルの幼虫と幼虫の餌となるカワニナを選り分けていきます。

ホタルの幼虫採取と放流事業の様子1

ホタルの幼虫採取と放流事業の様子2

幼虫は、大きいもので4センチ程。
数は約500匹で、寒かったせいか、昨年と比べて少なかったようです。

ホタルの幼虫採取と放流事業の様子3

ホタルの幼虫採取と放流事業の様子4

全員で選り分け、片付けをしていきます。
次のホタルを育てるため、砂利の代わりに入れているサンゴや水槽などを丁寧に洗っていました。

「曽木公園を、紅葉だけでなくホタルの名所にしたい」

そんな思いから、曽木町民の手で育てられたホタルは、曽木公園の池に放流されました。
6月中旬に見ごろを迎える予定です。

ホタルの幼虫採取と放流事業の様子5

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