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橋梁に関する個別施設計画について

橋梁に関する個別施設計画について

平成29年時点で、土岐市が管理する橋梁は348橋(この内橋長2m以上は346橋)あります。平成42年(2030年)には半分以上の橋梁が建設後50年を経過することになり、橋梁の高齢化、老朽化が深刻な問題となっています。

安全で円滑な交通を確保し、かつ可能な限りコストを縮減するためには、橋梁を適切に延命(長寿命化)させる必要があります。橋梁を適切に延命させるためには点検を踏まえたメンテナンスが必須であり、土岐市においても順次点検を実施しているところです。計画的な点検、メンテナンスを実施するため、橋梁長寿命化計画を核とした個別施設計画(橋長15m以上の橋梁及び、法定点検結果3の橋梁について)を策定しました。

個別施設計画では、橋梁の点検及び修繕計画を明確にしています。この計画に基づき点検、修繕を実施し、その結果を反映し個別施設計画を更新することでメンテナンスサイクルを構築することが可能になります。

※平成26年3月に公布された国土交通省令により、橋長2m以上のすべての橋梁に関し、5年に1度の近接目視による点検が義務付けられています。

資料

個別施設計画.pdf (PDF 214KB)

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