トップお知らせ4月からの内科受診と救急診療の対応について

4月からの内科受診と救急診療の対応について

全国的な医師不足のなか、当院においても医師の確保に努めてまいりましたが、極めて厳しい状況となっています。
昨年4月に34名在籍していた常勤医師が、本年4月には25名に減少することが見込まれます。特に、内科については14名から8名へと大幅に減少します。
地域の中核病院の役割である高度な専門医療を継続していくために、診療体制の一部を変更せざるを得なくなりました。
当院をご利用の皆さまにはたいへんご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

                                   院 長  伊 藤 昭 宏

内科受診の際のお願い

〔 診療時間内(平日8時30分~11時30分)〕

 ● 内科診療は、事前に予約のある患者さまのみとさせていただきます

   健康診断(就学用・就職用等)をご希望の方も、事前に予約をしてください。
   人間ドックなどの健康診断の結果、精密検査を希望される方も、事前に予約をしてください。

 ● 紹介患者さまや当院の内科にかかりつけの患者さまも事前に電話予約が必要となります

  ※ 当院に治療中の方で病気の症状が急変した場合は、電話でご相談ください。
    ※ 形成外科については常勤医が不在となるため、月2日程度の予約診療となりますが、形成外科、
        内科以外の診療科については、初診の方を含め、これまでと同様に診療します。

〔 診療受付時間外(平日11時30分~17時15分)〕

  ● 紹介患者さま、救急搬送の患者さまのみとさせていただきます

   直接来院されても受診することができません。
   他の病院・診療所から紹介のあった救急患者さまや、当院内科にかかり付けの患者で病状が急変した
         患者さまに限らせていただきます。
   担当医が不在の場合等により診察ができない場合があります。

時間外救急(平日17時15分~翌8時30分及び土・日・祝日)に受診の際のお願い

救急医療は病気やけがの症状に応じて、一次、二次、三次に分けられ、それぞれ役割が異なります。

  〈一次救急医療機関〉 比較的軽度の症状で、外来の処置・投薬で治療できる場合
  〈二次救急医療機関〉 入院や緊急手術が必要な場合
  〈三次救急医療機関〉 重症で専門的かつ高度な治療が必要な場合

総合病院は、二次救急医療を提供する地域の中核病院として、地域の皆さまに安心して医療を受けていただけるように東濃厚生病院と交替で救急医療の確保に努めてきました。
しかしながら、今回の常勤医師の大幅な減少に伴い、本年4月から夜間・休日の救急業務を今までどおり継続していくことが困難となりました。
そのため、下記のとおり二次救急当番日を減らすとともに、当番日以外の日については救急対応ができなくなります。急病のときは、まず、一次救急医療機関(夜間在宅当番医)や休日急病診療所で診察を受けてください。

救急病院案内では夜間・休日に受診できる救急医療機関を紹介しています  (救急病院案内 ☎ 55‐3799) 

 

本年4月からの総合病院の二次救急当番日は下記のとおりとなります

 ● 毎週金曜日
 ● 第2・第4土・日曜日
 ● 第5土・日曜日は東濃厚生病院と交替

(総合病院の当番でない日は、東濃厚生病院が二次救急医療機関となります)

カテゴリー

このページの先頭へ