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最新の血管撮影装置を導入しました

最新型の頭部・全身用の血管撮影装置を導入し、2011年11月21日から使用しています。一度に2方向の撮影が可能なため、造影剤使用量が軽減され、検査時間も短縮されました。また、血管を3次元的に表示することやCTのような画像を作ることができ、確実な画像診断だけでなく、より安全・迅速な治療(血管内手術等)が可能となりました。

この装置を使って脳外科や消化器科では、脳梗塞や脳動脈瘤などの血管内治療や肝臓の腫瘍の血管内治療を積極的に行っています。

DSAの画像

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