皮膚科

皮膚科の紹介

診療内容・特徴

現在非常勤医が週2日午前に、水虫、各種アレルギー疾患(蕁麻疹、アトピー性皮膚炎など)、褥瘡や潰瘍などから蜂窩織炎などの感染症や帯状疱疹、にきびや胼胝、皮膚腫瘍等、皮膚科全般の診療を行っています。

皮膚病に限らずどんな疾患でも正しい診断があってはじめて適切な治療ができますので,視診による診断が困難な場合は皮膚生検による病理診断を必要に応じて行っています。

また病院皮膚科として、他科との連携の必要な疾患には力を入れています。糖尿病に伴うさまざまな皮膚障害(潰瘍、壊疽など)、薬疹などの他、手術に関しては形成外科との連携も行っております。糖尿病に伴う閉塞性動脈硬化症(ASO)による皮膚潰瘍では、狭窄・閉塞した血管のバイパス術や血管拡張などの血管外科的、循環器内科的根本治療が重要ですが、外用処置などの保存的加療を当科で行っております。

各種皮膚悪性腫瘍(有棘細胞癌、基底細胞癌、悪性黒色腫など)は当院で対応不可能なものに関しては、近隣の基幹病院や大学病院などと連携をとり必要に応じて紹介なども行っております。

スタッフ紹介

松山 かなこ

守屋 智枝

診察時間

午前:初診・再診(水曜日、金曜日)

再診は原則として予約制をとっています

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