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第3回「図書館でクラシック音楽を」を開催しました

図書館コンサート

9月18日、図書館コンサート「図書館でクラシック音楽を」を開催しました。

コンサートは去年に引き続き3階を会場に、本に囲まれながら心豊かな鑑賞となりました。

昨年に引き続き、午前11時、午後1時からの2回公演を行い、赤ちゃんからお年寄りまでのお客様合計132名にご来場、ご鑑賞いただきました。

世代を超えて、たくさんの人にクラシック音楽を広めたいという名古屋宗次ホールからきていただいたカルテットの四人(ヴァイオリン 金沢紫さん、清水綾さん、ヴィオラ 福田奈々子さん、チェロ 石本卓斗さん)をお迎えしました。

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コンサートは冒頭、エルガーの「愛の挨拶」で、しっとりと心地よい響きで始まりました。聞き覚えのある曲に、皆さんは身を乗り出して聞き入っていました。

この日のコンサートで演奏されたのは他に、ディズニーより「イッツ・ア・スモールワールド」、「美女と野獣」、美空ひばり「川の流れのように」、プッチーニの歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」、ジブリ映画から「となりのトトロ」、「海の見える街(魔女の宅急便)」、チャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」より「花のワルツ」、日本の四季メドレー、葉加瀬太郎「エトピリカ」、「情熱大陸」でした。

曲の合間には、作曲家や曲のエピソード、楽器紹介やクイズなどがあり、気軽にクラシック音楽に親しんでいただけるような「しかけ」がありました。会場の雰囲気もとても和やかで、大人も子どもも思い思いに音楽を楽しむ様子が見られました。

 

また、今年は新しい試みとして、「本の思い出」、「図書館の思い出」の短文を一般に募集しました。応募者の中から優秀賞が6作品選ばれ、そのうちの金賞の3作品が演奏者によって朗読されました。

朗読されたのは、次の3作品です。

加藤泰子さん:愛する本

長谷川勝さん:「本」人生

ペンネーム雨男の娘さん:胸が高鳴る思い出

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参加者の皆さんは、じっと耳を傾け、時にはうなずいたりしながら、短文の朗読を味わっていました。

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コンサートは盛況のうちに終わり、お客様からのアンコールで映画マイフェアレディから「踊り明かそう」が演奏されました。

和やかな空気の中で行われたコンサート、お客様はどなたも満足して会場を後にされました。

(このコンサートの様子は、10月中、毎週火曜日11時から12時までFM PiPi(76.3MHz)で放送されています。パソコンやスマートフォンからも、お聴きいただけます。)

(短文の優秀作品、その他の応募作品は、10月22日まで図書館3階にて展示しています。)

 

アンケートよりお客様の感想

・素敵な演奏でした。2歳の娘もとても楽しかったようです。

・普段ステージ上では見られないような演奏者の表情、指づかいが近くで見られて、ピアノを習い始めた娘もとても喜んでいました。

・大変心地よい演奏をありがとうございました。今後も続けてほしいです。

・子どもを連れての参加でも可だったので、安心してくることができました。とても良い時間を過ごせました。。

・気楽にクラシック音楽を楽しめて良い。今後も続けてほしい。素晴らしい音色に涙がこぼれました。一時間、構成もよく、あっという間に過ぎてしまいました。

・とても素晴らしかったです。脳が目を覚ましました。

・数々の本に囲まれて、弦楽器の調べは至福のひと時でした。

・すごく癒されました。初めて参加して本当によかった。これからもどんどんやってほしい。

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