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「読み聞かせ講座(実践編)」を開催しました

子どもの心に残る絵本との出会い

11月12日、大府市共長児童センター館長の安井素子先生をお迎えして
「読み聞かせ講座(実践編)」を開催し、
19名の受講者が、読み聞かせを通した子どもとの触れ合いや絵本の楽しみ方を学びました。
安井先生は、昨年に引き続いて2回目の講師です。

 

はじめに講師から今年も「ドキドキハート」のプレゼント。
うしろをつまむと動きます。

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講師がこれまでに保育園や児童館で出会った子どもたちや、
絵本作家との交流のエピソードを織り交ぜつつ絵本の紹介をしていきます。
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言葉のリズムが楽しい「タコさんトコトコどこいくの?(絵本館)」や、
柔らかな問いかけに心動かされる「最初の質問(講談社)」など、
時には歌や手拍子も交えながら、
大人も子どもも楽しめる絵本をたくさん紹介していただきました。
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「本を読んであげる」のではなく「一緒に素敵な時間を共有する」という講師の言葉通り、
読み手も楽しみながら絵本を読みたいですね。

 

講座終了後

紹介された絵本を手に取りながら、受講者たちは講師に
絵本の選び方や読み聞かせのコツなどの質問を熱心にしていました。

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また、昨年度講師が紹介した絵本の展示にも多くの方が立ち寄り、
「今度読み聞かせの機会があるから」
「棚に並んでいるとどんな本があるかわからないから表紙を見て選べるのは楽しい」と
絵本を手に取って、読んだり借りて行ったりしていました。

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アンケートより受講者の方の感想です。

・楽しい絵本をいっぱい教えていただいてありがとうございました。家に帰って子どもに
 読んであげたいなーと思える本がたくさんありました。初めて見た絵本がたくさんあったので、
 先生の読みきかせにくぎづけになりました。
・自分の知らないような絵本、また、それにまつわるエピソードなど、
 たくさんお話ししていただき、とても勉強になりました。
・実際によみきかせをしていただいたり、子どものために読むのではなく自分も絵本を通して
 同じ時間を共有していることを楽しんでかかわりたいと思いました。
・安井先生がとても楽しそうに本を紹介してくださったので、あっという間に終わってしまった
 感じがしました。楽しかったです。ありがとうございました。 

ご参加ありがとうございました。

 

 

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