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第2回「図書館でクラシック音楽を」を開催しました

図書館コンサート

9月25日、図書館コンサート「図書館でクラシック音楽を」を開催しました。

コンサートは去年に引き続き3階を会場にして、本に囲まれながら心豊かな鑑賞となりました。

今年はご好評にお応えして、午前11時からと午後1時からの2回公演で各回65名、67名の子どもからお年寄りまでのお客様にお楽しみいただきました。

世代を超えて、たくさんの人にクラシック音楽を広めたいという名古屋宗次ホールからきていただいたカルテットHAMABE(ハマーベ)の四人(ヴァイオリン 五十嵐朝子さん、今枝知世さん、ヴィオラ 小林沙耶さん、チェロ 石本卓斗さん)をお迎えして、コンサートは期待に胸ふくらますお客様の見守る中で始まりました。

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コンサートは冒頭、マックモーツァルトの「アイネ・クライネ・ブリヒト・ムーンリヒト・ニヒト・ムジーク」(モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」のパロディ)で、楽しく始まりました。聞き覚えのある曲に、皆さんは身を乗り出して聞き入っていました。

この日のコンサートで演奏されたのは、「浜辺の歌」、モーツァルト「ディベルティメントK136(第1楽章)」、ジブリ映画「崖の上のポニョ」より、ボロディン「オペラ「イーゴリ公」より だったん人の踊り」、「弦楽四重奏曲 第2番(第3楽章)」、ドヴォルザーク「交響曲 第9番「新世界より」(第2楽章)」、メンデルスゾーン「弦楽四重奏曲 第1番(第1楽章)」、ディズニー映画「アナと雪の女王」より、ドヴォルザーク「弦楽四重奏曲 第12番「アメリカ」(第4楽章)」でした。

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曲の合間には、作曲家や曲のエピソード、楽器紹介、楽しいクイズなどが織り交ぜられ、本格的な曲の演奏だけでなく、気軽にクラシック音楽を楽しんでいただけるような「しかけ」がありました。会場の雰囲気もとても和やかで、大人も子どもも思い思いに音楽を楽しむ様子が見られました。

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コンサートの終わりには、可愛いお客様から演奏者の皆さんに花束のプレゼントがありました。

アンコール曲は、現在放送されている人気大河ドラマ「真田丸」のテーマ曲でした。会場の興奮が頂点に達した瞬間でした。

和やかな空気の中で行われたコンサート、お客様はどなたも満足して会場を後にされました。

(このコンサートの様子は、10月中、毎週木曜日11時から12時までFM PiPi(76.3MHz)で放送されています。パソコンやスマートフォンからも、お聴きいただけます。)

 

アンケートよりお客様の感想

・生で演奏を聴けて、とても感動しました。

・近くで聴くヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの音色で中世の貴族になったような胸の高鳴りを感じました。

・日常の忙しさ、騒々しさから離れてゆったりした気分になれ、また素晴らしい演奏に浸り、心が洗われる時間が持てたことに感謝します。

・4か月になる息子に気軽にクラシックを聴かせることができて有意義でした。

・クラシック音楽が親しみやすく楽しいものだということが実感できました。

・演奏者と目線が同じで、ユーモアも取り入れたコンサート、飽きずに楽しめました。

・作曲家や曲の紹介がとてもわかりやすく、素人にもとても良かった。

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