トップ記事土岐市地域公共交通計画

土岐市地域公共交通計画

地域公共交通計画とは

土岐市では、平成22年に「土岐市地域公共交通総合連携計画」を策定し、デマンド型交通の「のってこ」を導入する等の再編を行ってきました。さらに平成28年に「土岐市地域公共交通網形成計画」を策定し、駄知町をモデルとして地域の交通課題を考える組織づくりを進めてきました。また、市民バスのモニタリングを行い、JRのダイヤ改正に合わせたダイヤ調整などの改善にも努めました。
このような取り組みにより、市民バスや駄知どんぶりバスは堅調な利用者数を維持することができました。しかしながら、少子化やモータリゼーションによる通勤・通学需要の落ち込みは大きく、更に近年では新型コロナウイルス感染症拡大の影響による外出自粛や生活様式の変化などから、民間バス路線の利用者減少が著しくなっており、路線維持のための対策は急務と言えます。
一方で、大型商業施設の開業や総合病院の統廃合など、大規模な開発の予定も控えており、それらに対応した路線網の再構築も必要となります。なお、令和
2年度には地域公共交通活性化再生法の改正に伴い様々な補助制度が創設されており、これらの活用も視野に入れた事業計画を実施する必要があります。

上記を総括し、本計画は次の5年間における土岐市内の公共交通のあり方を示すものです。

 

計画の期間

令和4年度~令和8年度(5カ年)

 

土岐市地域公共交通計画

土岐市地域公共交通計画.pdf (PDF 6.43MB)

土岐市地域公共交通計画概要版.pdf (PDF 596KB)

 

カテゴリー

このページの先頭へ

お知らせ

イベント

人事・職員募集

お役立ち情報