トップ記事横断歩道橋に関する個別施設計画について

横断歩道橋に関する個別施設計画について

横断歩道橋に関する個別施設計画について

令和元年時点で、土岐市が管理する横断歩道橋は4橋あります。令和12年(2030年)には3橋の横断歩道橋が建設後40年を経過することになり、横断歩道橋の高齢化、老朽化が深刻な問題となっています。

「道路の老朽化対策の本格実施に関する提言」(平成26年4月)により、横断歩道橋に関し、メンテナンスサイクルを持続的に回すよう取り組むべきと提言されました。これを踏まえて、土岐市においても5年に1度の近接目視による点検の実施を基本とし、順次点検を実施しているところです。

長寿命化計画を核とした適切なメンテナンスサイクルを構築することを目的として、個別施設計画を策定しました。個別施設計画では、横断歩道橋の点検計画及び修繕計画を明確にしています。この計画に基づき点検、修繕を実施し、その結果を反映し個別施設計画を更新することでメンテナンスサイクルを構築することが可能になります。

 

資料

土岐市個別施設計画(横断歩道橋)020203.pdf (PDF 124KB)

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