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クロバネキノコバエについて

梅雨時になると市内においてクロバネキノコバエという小さな虫が発生しています。

特徴

体長は1~2ミリ。

体色は黒色や黒褐色。

生態

温度30℃、湿度70%程度で発生しやすい。

よく見られるのは夜明けから午前10時頃。

雨が降った翌日が晴れると大量発生することが多い。

白などの明るいものに集まりやすい。

水分を適度に含んだ腐葉土などのある場所(野山、畑、植木鉢等)に産卵し、幼虫・蛹を経て、20日ほどで成虫になるといわれていますが、発生のメカニズムなど不明な点が多く、ピンポイントで駆除を行うことが難しい虫です。

対策

現在、有効な駆除方法はありませんが、今までに生活環境課で調べた主な情報や、市民の方からの情報は次のとおりです。

・出入り口付近での扇風機の使用や網戸の外で蚊取り線香をたく。

・サッシ等の隙間を目張りする。

・網戸や窓・ドアにスプレータイプの忌避剤を含む虫よけを噴霧する。

・「シフルトリン」という成分を含んだ殺虫剤が有効との情報あり(網戸用スプレーなどの殺虫成分をご確認ください)。

・希釈した「木酢液」を外やサッシに散布する。

この他に皆さんのご家庭で実践した有効な防除方法などの情報がありましたら、ぜひ生活環境課までお寄せください。

 

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※市役所庁舎のクロバネキノコバエの状況

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