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読書が育てるまちの未来

土岐ブックフェス2020を開催しました。

令和2年11月22日(日)に『土岐ブックフェス2020』を開催しました。

多くの皆さんにご来場いただき、ゆったりとした雰囲気の中、本に親しんでいただくことができました。

今後もこうした企画を開催してまいりますので、皆さまぜひお気軽にご参加ください。

 

<当日の様子を動画でご覧ください>

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<土岐ブックフェス2020 ダイジェスト 視聴する>

 

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<土岐ブックフェス2020 午前の部 ダイジェスト 視聴する>

 

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<土岐ブックフェス2020 午後の部 ダイジェスト 視聴する>

 

<当日の様子を写真でご覧ください>

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      古本市           絵本と実物体験         会場の様子

 

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    朗読コンクール         近藤サト氏講演

 

 土岐ブックフェス2020 (PDF 1.18MB)

 日時:令和2年11月22日(日)

 場所:土岐市役所 & 土岐市文化プラザ & 土岐市図書館

 主催:土岐市教育委員会

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令和2年度土岐市民大学講座 「本は楽しいだけではない~読書のメリット」

 

~本を読んでほしい~

学校の先生や図書館の司書、教育委員会や文部科学省など、周囲の大人にいつもそういわれる。子どもの読む冊数と読書にかける時間が近年、下がる傾向にあることに、学校や行政は懸念している。

理由はさまざま:テレビ。ゲーム。スマホ。宿題。部活。友だちとの付き合い。読書できる環境がない。本が身近にない。さまざま。


多くの学校は朝の読書運動などを通して、読書の習慣を育てようとしている。朝の読書の効果は大きい! でも、それだけでは子どもは読む子になりにくい。

公共図書館も読み聞かせ会や読書クラブなどを開いて本に関心を持たせようとしている。しかし、子どもが図書館に来なければ、その努力は無駄に終わります。

読書が習慣になる前に、子どもが本に接する機会が必要。そして、読んだあとの報いが必要。それは、たとえば、楽しい会話や語り合いにある。本の面白さの共有にもある。楽しいふれあいが読書のご褒美。

本を読むことは楽しい。家族と共に読むのはもっと楽しい。友だちと本を語り合うほど楽しいことはない。しかも、メリットはそれだけではない!

東海学院大学教授・附属図書館館長 同附属東海第一幼稚園園長 アンドリュー・デュアー

 

令和2年11月19日(木)開催 

土岐市民大学講座 「本は楽しいだけではない~読書のメリット」 

アンドリュー・デュアー氏による講演

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<本は楽しいだけではない~読書のメリット~ 視聴する>

 

 

 

 

 

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