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『こども手帳』『ネット安全ガイドブック』を贈呈いただきました

10月7日、公益財団法人日本公衆電話会様から市内各小中学校に、児童生徒向けの冊子(計1,057冊)を贈呈いただきました。

冊子は、児童生徒の安心安全への意識を高めることを目的としたもので、『こども手帳~ぼくも、わたしも社会の一員』と『ネット安全ガイドブック』の2種類です。

『こども手帳』は、平成24年から継続して贈呈いただいており、今回で9回目となります。小学生向けの内容となっており、自分の体や命を自分で守る方法や大人になるための大切な心がけなど、子どもたちの将来に役立つ情報が掲載されています。本市では、小学校5年生に配布をさせていただいております。

『ネット安全ガイドブック』は、今回初めて贈呈をいただきました。中学生向けの内容となっており、インターネットに潜む危険について単に知識を教え込むのではなく、実際の事件をテーマに「当事者」として「自ら考え、行動する」という視点で編集されています。中学校1年生に配布をさせていただいております。

日本公衆電話会岐阜支部の日比野義行相談役、西川孝志事務局長からは、「最近は、インターネットやスマホを利用し、生徒を巻き込む事件が急増している。児童生徒の皆さんには、この冊子を活用していただき、ネットの利便性だけではなく危険性についても知識を深めてもらいたい」とお言葉をいただきました。

山田恭正教育長は、「児童生徒全員がタブレットを使って学習していくなど、ネット活用の場面が広がるので、大変ありがたい」と感謝の言葉を述べました。

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