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【岐阜県からのお知らせ】第5波「緊急事態措置延長」を受けて~「生命(いのち)を守る」体制の強化~(9月9日更新)

1 検査・医療提供体制の強化・拡充

(1)自宅療養の早期解消
(2)宿泊療養施設の増強
(3)入院体制の強化
(4)臨時医療施設の確保
(5)予防的検査の拡充

2 ワクチン接種の推進

(1)オール岐阜体制での一般接種の計画的な推進
(2)ワクチンの供給増の要請

3 感染防止対策

(1)緊急事態措置区域の決定を受けた対策(8月25日県対策本部決定)の徹底 
(2)基本的な感染防止対策の徹底
(3)高等学校における対面授業の再開及び部活動
(4)外国人県民への感染防止対策

4 経済支援・生活支援・アフターコロナ対策等(第10次補正予算案) 

(1)経済支援・生活支援対策等
(2)コロナ後も見据えた取組みの推進

第5波「緊急事態措置延長」を受けて~「生命(いのち)を守る」体制の強化~の詳細は、岐阜県ホームページをご覧ください。

https://www.pref.gifu.lg.jp/site/covid19/175776.html

 


[以下は8月20日更新の記事です]

岐阜県は8月20日以降「まん延防止等重点措置区域」に適用され、15市町で飲食店等に対する営業時間短縮などの対策を講じていました。
こうした中、現在の感染状況、これに伴う医療のひっ迫状況から、8月27日から9月12日の間、全市町村を対象とした「緊急事態措置区域」に適用されることが決定されました。
これにより、以下のとおり対策を一段と強化してまいります。

(1)県民の皆さまへ

・日中も含めた不要不急の外出・移動の自粛を要請します。【法第45条第1項】
・特に、混雑した場所等への外出を半減するようお願いします。
・20時以降の不要不急の外出は避けてください。
・外出する必要がある場合、同居家族以外と一緒の行動は控え、混雑している場所、時間を避けて行動してください。
・感染対策が徹底されていない飲食店等や要請に応じていない飲食店等の利用を控えてください。
・不要不急の帰省や旅行など都道府県間の移動は、極力控えてください。
・路上、公園等における集団での飲酒など、感染リスクが高い行動の自粛を要請します。【法第45条第1項】

(2)事業者の皆様へ

・飲食店等に対する休業等の要請
・大規模施設に対する営業時間短縮等の要請

(3)公有施設の休館等

(4)イベント等の取扱い

 

緊急事態措置区域の指定を受けての詳細は、岐阜県ホームページをご覧ください。

https://www.pref.gifu.lg.jp/site/covid19/172895.html

 


[以下は8月20日更新の記事です]

対策1 感染防止対策「セルフ・ロックダウン」

(1)「生命(いのち)の防衛」のための行動自制
(2)公有施設の休館等
(3)イベント等の取扱い
(4)まん延防止等重点措置指定に伴う学校の感染防止対策

対策2 医療提供体制

(1)宿泊療養施設の更なる確保
(2)宿泊療養施設の機能強化と弾力運用
(3)自宅療養の支援体制の構築
(4)災害に準じた医療体制の構築

対策3 まん延防止等重点措置に基づく取組み

(1)県民の皆様へ
(2)事業者の皆様へ
(3)事業者支援

新たな「第5波」緊急対策の詳細は、岐阜県ホームページをご覧ください。

https://www.pref.gifu.lg.jp/site/covid19/171975.html

 


〔以下は8月14日更新の記事です〕

デルタ株による感染が急拡大中

 現在、全国的なトレンドと同様、岐阜県においても新規感染者が急増し、連日100人を超える水準に至りました。これに伴い、わずか6日間でステージⅡからステージⅣの「感染爆発」状態となり、病床使用率もステージⅡからステージⅢの「感染急増」状態となりました。
 感染拡大の主な原因としては「人流の増加」、特に夏休みに入って、若者をはじめとして「帰省、旅行、出張」といった、県をまたいだ行動が挙げられます。このまま感染爆発状態に歯止めがかからない場合、8月中にも医療体制が崩壊し、救急搬送が滞るなど「救える命が救えない」災害級の事態に陥ります。
 今こそ、自らの、そして家族の「生命を守る」という強い行動自制、いわゆるセルフ・ロックダウンが必要です。
 今一度、基本的な感染防止対策の継続に加え、人との接触機会を極力減らす取組みを、「オール岐阜」一丸となって徹底しましょう。

県民の皆さま、事業者の皆さまと共に

基本的な感染防止対策(マスク着用、手指衛生、密回避、体調管理)を継続した上で、以下の取り組みを徹底し、「人流を半減」させましょう。

1.帰省

  • 県境をまたぐ帰省の中止または延期を呼びかけましょう。また、少しでも体調がおかしいと感じたら帰省を中止しましょう。

2.出張

  • 出張の機会そのものを減少するとともに、県境をまたぐ出張は中止または延期しましょう。やむを得ず出張する場合は、日帰りを基本とし、人混み・会食を避けましょう。

3.旅行・レジャー・会食

  • 県境をまたぐ旅行やレジャーは、中止または延期しましょう。
  • 親戚同士や同窓会など普段会わない人との会食はもちろん、職場の同僚との職場外での会食は中止しましょう。

オール岐阜「生命の防衛」宣言の詳細は、岐阜県ホームページをご覧ください。
↓↓↓

https://www.pref.gifu.lg.jp/site/covid19/170977.html

 


〔以下は8月6日更新の記事です〕

全国で新規感染者数の合計が連日1万人を超えるなど感染爆発状態となっており、岐阜県も含め全国的にすでに第5波の真っただ中にあります。人の流れが増えるお盆の後、8月後半に感染拡大のピークを迎えることが懸念されます。まずは、このお盆期間中、感染症対策の原点である「人との接触機会の減少」につながる取り組みの徹底をお願いします。

人との接触機会の減少につながる取り組み

基本的な感染防止対策(マスク着用、手指衛生、密回避、体調管理)を継続した上で、以下の取り組みを徹底してください。

1.帰省

  • 単身赴任や学生など、他県で暮らす家族の皆様へ、県境をまたぐ帰省の自粛や延期の呼びかけを。
  • 特に、少しでも体調がおかしいと感じた方の帰省は、家族ぐるみで回避の徹底を。

2.出張

  • 県境をまたぐ出張の自粛に加え、リモート会議を活用するなど、出張そのものの機会減少を。
  • やむを得ず行く場合は、人混みや会食を避け、日帰りで直行直帰し、従業員を守る対策の徹底を。

3.旅行・レジャー・会食

  • 県境をまたぐ旅行やレジャーは、自粛か時期の延期を。
  • 親戚同士の集まりや同窓会など、普段会わない人との会合や飲食の自粛。
  • 長時間飲酒や深酒を誘引するバーベキューによる感染拡大を防ぐため、河川敷等進入路を閉鎖。公共施設のバーベキュー設備も利用休止。

「第5波」対策について~お盆を控えて~の詳細は、岐阜県ホームページをご覧ください。
↓↓↓
https://www.pref.gifu.lg.jp/site/covid19/169758.html

 


[以下は7月21日更新の記事です]

岐阜県では、「まん延防止等重点措置」区域の指定解除後も、第4波の終息と夏に向けたリバウンド阻止のため、途切れることなく、新型コロナウイルス対策に取り組んでまいりました。
現在、10万人あたり新規感染者数、病床使用率ともにステージⅡ以下の水準を約1カ月維持できていますが、徐々に増加しています。また、高齢者へのワクチン接種が進む一方で、40~50歳代の感染割合が増加しています。
こうした中、いよいよ人流が活発化する本格的な「夏」が到来します。昨年度の第2波でも、夏休みとともに感染者が急増しました。
加えて、感染力が非常に強いデルタ株への置き換わりが世界規模で進みつつあります。国内でも、特に首都圏においてデルタ株が増加し、第5波の到来との指摘もあります。また、東京2020オリンピック・パラリンピックを契機として、さらに人の流れが拡大することも懸念されます。
こうした感染再拡大のリスクが高まるこの夏をいかに乗り切るのか、私たち一人ひとりの行動にかかっています。
皆さまには、引き続き、変異株にも有効な基本的な感染防止対策や、感染拡大地域との往来自粛を心掛けるなど、自身のみならず、家族や周りの人の命を守るための行動を徹底していただくようお願いいたします。

対策期間

8月31日(火)まで

対策

  • 対策1 夏対策
    〈夏のリスク回避〉
    ○帰省については、これに伴う感染拡大を阻止するため、慎重に判断(特に感染拡大地域からの帰省は自粛)
    ○親戚同士の集まりや同窓会など普段会わない人との会合・飲食の自粛
    ○感染拡大地域への旅行・レジャーは自粛、バーベキューは同居家族で
    ○花火や夏祭りなどは、人と人との十分な間隔を設けて開催
    ○事業者は夏季休暇の取得可能期間を幅広く設定し、従業員の休暇を分散
    ○学校運営における夏季期間中の感染防止対策
    〈オリンピック(7/23~8/8)・パラリンピック(8/24~9/5)〉
    ○自宅や飲食店等での飲酒・飲食を伴う大人数のテレビ観戦の自粛
    ○バブル方式による事前合宿の感染防止対策徹底
  • 対策2 感染防止対策の徹底(継続)
    〈基本対策〉
    ○マスク着用、手指衛生、密回避、体調管理の徹底・継続
    ○慎重な外出・移動
    ○飲食時の感染リスクの徹底回避
    〈飲食店支援〉
    ○飲食店等における感染防止対策の徹底
  • 対策3 デルタ株を念頭に置いた検査・医療体制の強化
  • 対策4 着実なワクチン接種の推進

「夏の感染リスクに十分警戒を」の詳細は、岐阜県ホームページをご覧ください。
↓↓↓
https://www.pref.gifu.lg.jp/site/covid19/166285.html


[以下は7月5日更新の記事です]

岐阜県では、6月20日までの「まん延防止等重点措置」区域の指定解除後も、「『第4波』の終息を目指して」と題した総合対策を決定し、警戒を緩めることなく対策を進めてまいりました。
現在は、10万人あたり新規感染者数、病床使用率ともにステージⅡ以下の水準となっており、懸念されていた重症者数も減少し、医療現場の負担感は改善されつつあります。
一方で、感染力の強い「デルタ株」が疑われるクラスターの発生、東京オリンピック・パラリンピックの開催、人流が活発化する本格的な「夏」の到来など、むしろ感染再拡大のリスクが目前にある状況です。
今後、夏にかけて次の感染の波が来るかどうか、それは私たちの行動次第です。県民、事業者の皆さまには、気を緩めることなく、引き続き、マスク、手指衛生、密回避、体調管理など、自らの命を守るための行動を徹底いただきますようお願いします。

対策期間

7月21日(水)まで

対策

  • 対策1 基本的な感染防止対策の徹底
    ○マスク着用、手指衛生、密回避、体調管理の徹底・継続
    ○慎重な外出・移動
     ・東京都をはじめとする感染拡大地域との往来の自粛
     ・県民による県内周遊の支援
    ○飲食時の感染リスクの徹底回避
     ・少人数、短時間、深酒・大声なし、会話時はマスク着用
     ・バーベキューは同居家族で
    ○出水期(災害時)の感染防止対策(感染防止に必要な物資の備蓄)
  • 対策2 デルタ株を念頭に置いた検査・医療体制の強化
  • 対策3 東京オリンピック・パラリンピックに係る対策
  • 対策4 着実なワクチン接種の推進

「夏に向けたリバウンド阻止対策」の詳細は、岐阜県ホームページをご覧ください。
↓↓↓
https://www.pref.gifu.lg.jp/site/covid19/162891.html

 


[以下は6月19日更新の記事です]

岐阜県の「まん延防止等重点措置」の指定は6月20日をもって解除されますが、第4波は終息したわけではなく、以下のとおり、決して警戒を緩めてよい状況ではありません。
① 重症患者は依然多く、医療現場の負担は軽減していない。
② 感染力が 1.78 倍ともいわれる「変異株(デルタ株)」の感染が懸念される。
③ レジャーや帰省など人流が活発になる本格的な夏の時期を迎える。
また、高齢者へのワクチン接種は比較的順調に進んでいますが、引き続きその2倍の対象者人数の一般接種を迅速かつ円滑に進めるよう、「オール岐阜」体制により全力で取り組んでまいります。
今後、向こう2週間、次の対策に取り組んでまいります。ただし、感染や医療提供体制の状況の変化に応じて、弾力的に、さらに必要な措置を講じます。

  • 対策1 感染防止対策の徹底(継続)
  • 対策2 ワクチン接種の推進
  • 対策3 検査・医療体制の強化
  • 対策4 学校運営における感染防止対策の強化 (小・中・高・大 共通)
  • 対策5 経済支援・生活支援対策

新型コロナウイルス総合対策~「第4波」の終息を目指して~の詳細は、岐阜県ホームページをご覧ください。
↓↓↓
https://www.pref.gifu.lg.jp/site/covid19/160169.html

 


 

[以下は5月31日更新の記事です]

岐阜県に適用されているまん延防止等重点措置が、6月20日まで延長されました
本県としては、これまでの対策の継続・強化を進め、特に迅速かつ円滑なワクチン接種の体制を確立してまいります。
そして新規感染者数については、まず、速やかにステージⅢを脱し、さらにステージⅡ以下(7日間移動合計15人未満)を目指します。
また、病床使用率については、ステージⅢ(20%以上50%未満)まで下げ、「自宅療養者ゼロ」を堅持してまいります。
県民・事業者の皆さまのご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

対策期間

6月20日(日)まで

継続・強化する対策

○地域の感染要因に応じた県市連携対策
○インド株など新たな変異株への対応
○福祉施設の予防的検査の促進
○病床・宿泊療養施設の確保
○東京オリ・パラ「海外代表チーム事前合宿」受入れの対応
○飲食店等に対する営業時間の短縮要請
○イベントの開催制限
○外出移動の自粛(特に若者)
○ワクチン接種体制の強化

まん延防止等重点措置の延長を受けた対策の詳細は、下記岐阜県ホームページをご覧ください。
https://www.pref.gifu.lg.jp/site/covid19/155605.html

 


 

[以下は5月7日更新の記事です]

5月7日、岐阜県がまん延防止等重点措置区域の指定を受けました。
これを受け、岐阜県では、既に実施している飲食店等への営業時間の短縮要請の対象である土岐市を含めた16市町を、今回改めて重点措置を講じるべき区域としました。
また、5月9日から31日までを対策期間とし、引き続き、医療提供・検査体制の強化を図るとともに、期間終了時には1日あたり新規感染者50人を切る程度となるよう、全ての県民の皆さまとともに、「オール岐阜」で全力をあげて以下のまん延防止対策を進めます。

対策期間

5月9日(日)から5月31日(月)までの23日間

「オール岐阜」まん延防止対策

対策1 飲食対策
対策2 外出移動の自粛(特に若者)
対策3 イベント等の開催制限
対策4 外国人県民向けの感染防止対策
対策5 教育現場における感染防止対策
対策6 高齢者向けワクチンの優先接種
対策7 広報

まん延防止等重点措置区域の指定を受けた対策の詳細は、下記岐阜県ホームページをご覧ください。
https://www.pref.gifu.lg.jp/site/covid19/150950.html

 

 

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