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『こども手帳』を贈呈いただきました

10月26日、公益財団法人日本公衆電話会様から市内各小学校に、児童向けの冊子『こども手帳~ぼくも、わたしも社会の一員』(計600冊)を贈呈いただきました。

児童生徒の安心安全への意識を高めることを目的としたものです。

『こども手帳』は、平成24年から継続して贈呈いただいており、今回で10回目となります。小学生向けの内容となっており、自分の体や命を自分で守る方法や大人になるための大切な心がけなど、子どもたちの将来に役立つ情報が掲載されています。さらに、今回は新型コロナウイルス対策として3密を避けるための手引きが内容に追加されるとともに、表面にはなんと抗菌加工が施されており、より時代にあったものへと改訂されていました。本市では、毎年小学校5年生に配布をさせていただいております。

日本公衆電話会岐阜支部の日比野義行相談役、西川孝志事務局長からは、「事件や事故から身を守る方法や社会人として知っておくべき情報が載っているので、ぜひ活用いただきたい」とお言葉をいただきました。

山田恭正教育長は、「毎年継続して贈呈いただくことで、学校でも冊子の配布・活用が定着してきていると思います。大変ありがたい」と感謝の言葉を述べました。

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表紙デザインも新しくなっていました(左が昨年、右が今年贈呈いただいたもの)

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