トップ記事保健事業と介護予防の一体的な取り組みについて

保健事業と介護予防の一体的な取り組みについて

元気な高齢者を増やしたい!

高齢者、その中でも75歳以上の後期高齢者については、フレイル(※)の進行により、健康上の不安が大きくなります。

市では、後期高齢者の心身のさまざまな健康課題に対応した、きめ細やかな支援を目指して、保健事業と介護予防が一体となった事業を実施しています。

※フレイル・・・加齢に伴い心身の機能が衰えた状態

 

健診は健康づくりの第一歩!年に1度は健診を受けて、全身のチェックをしましょう

◆全身の詳細な健診をご希望の方は「人間ドック」

◆自覚症状がなく進行する生活習慣病に着目した健診をご希望の方は「ぎふ・すこやか健診」

◆お口の健康は全身の健康に大きく影響します!口腔健診をご希望の方は「ぎふ・さわやか口腔健診」

お問い合わせ:市民課 保険年金係(内線133)

 

栄養士が自宅を訪問します

前年度の健診の結果、肥満度の指数が痩せ型で、半年間で2~3kgの体重減少がみられた方を対象に、かかりつけ医や担当ケアマネジャーと連携して訪問や電話による栄養相談を行います。

「しっかり食べて健康長寿」一緒に食生活を見直しましょう!

お問い合わせ:市民課 保険年金係(内線133)

 

糖尿病の重症化を予防します

今年度の健診の結果、糖尿病が重症化するリスクの高い医療機関未受診者・受診中断者を医療に結びつけるとともに、糖尿病性腎症重症化のリスクが高い方に対し、かかりつけ医と連携して保健指導を行います。

重症化してしまうその前に、早く治療を始め、治療を継続しましょう!

お問い合わせ:保健センター (55-2010)

 

身近な集まりの場に出向き、健康教育や健康相談を行います

それぞれの町にどんな健康課題があるか把握し、保健師や栄養士、歯科衛生士などが健康教育や健康相談を行います。また、参加者の健康状態を把握し、フレイルリスクのある方の支援を行います。

フレイルを予防するための取り組みを、一緒にはじめましょう!

お問い合わせ:高齢介護課 高齢者係(内線231)

 

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