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ロタウイルスワクチン予防接種(個別接種)

ロタウイルスワクチンについて

ロタウイルスによる胃腸炎は、衛生状態に関わりなく発症する感染症です。世界では5歳未満の小児が年間50万人死亡しているとされています。国内では死亡例は少ないものの、重症化しやすく、嘔吐、下痢に伴う脱水や合併症での入院のリスクが高い病気です。令和2年10月より定期予防接種となりました。

対象者・予防接種の回数・間隔等

ワクチン名 ロタリックス

ロタテック

 

接種時期

出生6週から24週0日後

出生6週から32週0日後

1回目の接種は出生14週6日後まで

接種回数
2回

3回

接種間隔

27日以上

ワクチンは2種類あり、接種回数が異なりますが有効性は同等と考えられています。

ワクチンの種類は途中で変更することはできませんので、1回目から最後まで同じワクチンで接種を受けてください。

ワクチンの同時接種は、医師が必要と認めた場合に行うことができます

接種方法

  1. 市の指定する医療機関と岐阜県広域化予防接種事業(※詳細は下記をご覧ください)で受けられます。医療機関へ直接日時を電話で予約のうえ、接種にお出かけください。
  2. 予防接種の当日は、母子健康手帳と予診票を必ずご持参ください。
    持参されないと、予防接種が受けられない場合があります。
    予診票は対象者に郵送します。

接種場所

土岐市指定医療機関

R4医療機関一覧表.pdf (PDF 115KB)

岐阜県広域化予防接種事業について

※土岐市指定医療機関以外(岐阜県内に限る)でも、下記の理由であれば、予防接種ができる医療機関があります。

  1. かかりつけ医が市外である
  2. その他やむを得ない場合

該当する場合は、保健センターへご連絡ください。

(詳しくは県ホームページ「定期予防接種の広域化について」(外部サイトへリンク)をご参照ください。)

※遠方への長期の里帰り等で、市内、県内で予防接種が受けられない方は、事前に保健センターへご相談ください。

ワクチンに関する情報

ロタワクチンに関するQ&A 厚生労働省(外部サイトへリンク)

接種後(特に1~2週間)は腸重積症※の症状に注意し、下記のような症状に気づいたら、腸重積症が疑われますのですみやかに医療機関を受診してください。

■泣いたり不機嫌になったりを繰り返す ■嘔吐を繰り返す ■ぐったりして顔色が悪くなる ■血便が出る

※腸重積症とは

腸の一部が他の腸に入り込み、腸が狭くなったり、腸が閉塞した状態のようになることです。

乳児の場合は、ロタウイルスワクチンを接種しなくても起こる病気で、生後3~4か月くらいから月齢が上がるにつれ多くなります。

 

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