トップ記事【申込受付終了】土岐市文化財保存活用拠点(仮称)整備事業ワークショップの開催(参加者募集)について

【申込受付終了】土岐市文化財保存活用拠点(仮称)整備事業ワークショップの開催(参加者募集)について

ワークショップ参加申込者が定員に達したため申込受付を終了します。

※今後はキャンセル待ちのみ受け付けいたします。

ワークショップを開催します(2022年6月18日)

新しいミュージアムを一緒に考えませんか?

土岐市では現在、美濃陶磁歴史館の老朽化に伴い、新しい博物館をつくる計画を進めています。

「どんなものがあると楽しいだろう?」「どんなことができると土岐らしいかな?」

そんなことを市民のみなさんと一緒に考え、アイデアを出し合う場として、ワークショップを開催します。

ご参加をお待ちしています!

会 場:土岐市役所 1階 多目的広場「土岐フォーラム」

対 象:土岐市在住・在勤・在学で、関心のあるすべての方

参加費:無料

定 員:30名程度(要申込・先着順)

申込先:土岐市教育委員会 文化スポーツ課 文化振興係 ※電話またはメールでお申し込みください。

     電話 0572-54-1111

     メール bunspo@city.toki.lg.jp

詳しくはこちらの参加者募集ちらし (PDF 4.91MB)をご参照ください。

 

土岐市文化財保存活用拠点(仮称)とは?

「土岐市美濃陶磁歴史館」は、美濃桃山陶を 中心とする美濃焼の歴史をテーマとした歴史民俗資料館です。展示のほか、隣接する旧文化会館 で収蔵品の保管や調査研究を行っています。

図1.png 図2.png

しかし、土岐市美濃陶磁歴史館は昭和54年開館、旧文化会館は昭和47年建築と、開館から既に40年以上が経過しており、建物の老朽化や、博物館としての機能不足という課題を抱えています。
また、文化財の保存・活用に加えて、周辺史跡の活用や、 市域全体のにぎわい創出等につながる活動も重要です。

そこで、単なる建て替えに留まらず、従来の「博物館基盤機能」に、「にぎわい機能」・「つながり機能」を加えた施設「文化財保存活用拠点(新博物館)」の建設検討を行っています。

 

基本構想(令和3年度)

令和3年度は、この事業のスタートとして『土岐市文化財保存活用拠点(仮称)基本構想』をまとめました。
基本構想は、事業を進めていくうえでの基本的な考え方をまとめたものです。

以下のリンクからダウンロードいただけます。

構想書写真3.jpg 土岐市文化財保存活用拠点(仮称)基本構想.pdf (PDF 5.49MB)

概要版画像2.jpg 土岐市文化財保存活用拠点(仮称)基本構想_概要版.pdf (PDF 2.19MB)

 

 

カテゴリー

このページの先頭へ

お知らせ

イベント

人事・職員募集

お役立ち情報