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令和4年度インフルエンザ予防接種のお知らせ

インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛、のどの痛み、咳、鼻水などを症状とし、気管支炎や肺炎などを合併して、重症化することが多いのが特徴です。

インフルエンザワクチンでは、インフルエンザ感染や発症そのものを完全に防御できませんが、重症化予防や合併症の発症を予防する効果があります。接種を受ける法律上の義務はなく、自らの意思で接種を希望する方のみに接種を行うものです。

土岐市に住民票があり、下記に該当する方で、被接種者又はその保護者が自らの意思によりインフルエンザ予防接種を希望される場合は、次のとおりインフルエンザ予防接種を受けることができます。

◆高齢者の定期のインフルエンザ予防接種

予防接種法に基づき、高齢者の方に定期予防接種を行ないます。

予防接種詳細
対象者
  1. 接種日に満65歳以上の方
  2. 接種日に満60歳以上65歳未満の方で心臓・腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する方及びヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害により免疫機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方【おおむね、身体障害者手帳1級程度の障がいを有する方(対象となるかどうかわからない場合は主治医にご相談ください。)】
接種期間 令和4年10月15日~令和5年1月31日
接種回数 1回
自己負担金 1,800円
持ち物 土岐市に住民票があることが確認できる健康保険証、運転免許証など

(注)高齢者の生活保護、中国残留邦人支援給付を受けている方は、接種料金が免除されます。市役所の福祉課で生活保護証明書、中国残留邦人支援給付者証明書をもらって予防接種をする医療機関へ提出してください。

◆1歳から中学3年生までのお子さんの任意のインフルエンザ予防接種

市内の医療機関で接種される方に費用の一部を助成します。

予防接種詳細
対象者 満1歳から中学3年生までの方
接種期間 令和4年10月15日~令和5年1月31日
接種回数 13歳以上は1回
13歳未満は2回(接種間隔は2~4週間)
自己負担金 1回あたり2,000円の助成をしますので、医療機関の窓口では助成金額を除いた金額をお支払いください。
持ち物

土岐市に住民票があることが確認できる健康保険証、福祉医療費受給者証など

母子健康手帳

インフルエンザ予防接種を希望される方は、下記の注意事項をよく読んで一覧表から医療機関を選び、直接医療機関へ予約の上、接種してください。

1.インフルエンザの予防と治療

インフルエンザは、インフルエンザにかかった人が咳やくしゃみをすることにより、ウイルスが空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染しますので、感染予防のためには、人込みは避けましょう。空気が乾燥するとインフルエンザにかかりやすくなるため、室内では加湿器等で適度な湿度を保つようにしましょう。また、日ごろから十分な栄養や休息をとることも大事です。外出時のマスクや帰宅時のうがい、手洗いは普通のかぜの予防と併せてお勧めします。

インフルエンザにかかったと思われる場合は早めに医療機関に受診しましょう。安静にして休養をとり、水分を十分に補給しましょう。

また、小児・未成年がインフルエンザにかかった場合、急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロと徘徊するなどの異常行動を起こすおそれがあるので、自宅で療養する場合は、少なくとも2日間は保護者は小児・未成年が一人にならないように配慮しましょう。

2.インフルエンザ予防接種の有効性

現在国内で用いられている不活化インフルエンザワクチンは、ポリオや麻しん・風しんのワクチンほどの高い発症予防効果は期待できず、感染を完全に阻止する効果はないが、インフルエンザの発病を予防することや、発病後の重症化や死亡を予防することに関しては、一定の効果があるとされています。高齢者では、34%~55%の発病を阻止し、82%の死亡を阻止する効果があったと報告されています。6歳未満の小児を対象とした2015/16シーズンの研究では、発病防止に対するインフルエンザワクチンの有効率は60%と報告されています。

3.予防接種を受けることが適当でない人

  1. 明らかに発熱のある人(体温が37.5℃以上の場合)
  2. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
  3. インフルエンザ予防接種液に含まれる成分によって、アナフィラキシーショックを起こしたことがあることが明らかな人(通常接種後30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことです)卵等でアナフィラキシーショックをおこしたことがある人
  4. 前にインフルエンザ予防接種を受けたとき、接種後2日以内に発熱のみられた人及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状がみられた人
  5. その他、医師が接種不適当な状態と判断した場合

4.医師とよく相談して接種を受ける必要のある人

  1. 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する人
  2. 過去にけいれんの既往のある人
  3. 過去に免疫不全の診断がされている人及び近親者に先天性免疫不全症の人がいる人
  4. 間質性肺炎、気管支喘息等の呼吸器系疾患を有する人
  5. 接種しようとする接種液の成分に対してアレルギーを呈するおそれのある人

5.インフルエンザ予防接種後の副反応について

重篤な副反応として、まれにショックやアナフィラキシー様症状(じんましん、呼吸困難、血管浮腫等)があらわれることがあり、ほとんどは接種後30分以内に生じるが、まれに接種後4時間以内に起こることもある。その他、ギラン・バレ症候群、けいれん、急性散在性脳脊髄炎、脳症、脊髄炎、視神経炎、肝機能障害、黄疸、喘息発作、急性汎発性発疹性膿疱症等があらわれたとの報告がある。その他、まれに接種直後から数日中に、発疹、じんましん、紅斑、掻痒感などがあらわれることがある。発熱、悪寒、頭痛、倦怠感等を認めることがあるが、通常、2~3日に消失する。

※予防接種を受けた後30分間は、急な副反応が起こることがありますので、医療機関で様子をみましょう。

※インフルエンザの予防接種を受けたことにより、重篤な副作用が生じた場合、高齢者は厚生労働大臣が予防接種と因果関係があると認めた場合に、予防接種健康被害救済制度に基づく救済を受けることができ、小児は市が加入している保険に基づき救済を受けることができます。

 

高齢者・小児のインフルエンザ予防接種実施医療機関一覧表

町名 医療機関名 電話番号 高齢者 小児
予防接種実施医療機関一覧表
土岐津 佐分利クリニック 55-0066
すずき整形外科 54-0810
土岐市立総合病院 55-2111
ときつクリニック 56-6200 可(注1)
はやし内科 53-1205
ばんの耳鼻咽喉科 53-3387

ひまわり小児科 54-8839 不可 可(注2)
下石 井箟医院 57-6906 可(注1)
妻木 川越クリニック 58-0033
高井病院 57-6516
水野生々堂医院 57-6005
駄知 駄知診療所 59-2101 不可
陶生堂医院 59-2171
肥田 安藤整形外科 55-5532 可(注3)
土岐内科クリニック 53-0656 不可
ひだまりファミリークリニック 53-2220
ささき耳鼻咽喉科 55-7033
加藤外科皮膚科 55-3982
加藤耳鼻咽喉科 55-3722
河合クリニック 55-6155
熊谷医院 55-2008
鈴木医院 55-7111
タカギクリニック 55-3959
中島医院 55-3225
西尾産婦人科 55-1211
いしぐろクリニック 53-1496
松本クリニック 54-0567
やまむら整形外科 55-2018 可(注4)

(注1)3歳以上のみ受け入れ可

(注2)インターネット予約のみ

(注3)小学生以上のみ受け入れ可

(注4)中学生のみ受け入れ可

◆お子さんは一覧表の土岐市内医療機関のみ接種可能です。

◆高齢者の方は瑞浪市の一部医療機関でも接種可能です。

 

※岐阜県広域化予防接種事業について

高齢者の方は、土岐市・瑞浪市の指定医療機関以外でも、以下の方は岐阜県広域化予防接種事業協力医療機関で予防接種を受けられます。

  1. かかりつけ医が岐阜県内の土岐市・瑞浪市以外にある方。
  2. やむを得ない事情により居住地での予防接種が困難な方。

希望される方は保健センター(☎55-2010)へご連絡ください。広域化予防接種予診票の交付についてと、接種方法の説明をさせていただきます。

この事業の詳細は県ホームページ「定期予防接種の広域化について」(外部サイトリンク)をご参照ください。

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