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土岐市の橋梁長寿命化修繕計画について

土岐市橋梁長寿命化修繕計画について

土岐市 建設水道部 土木課

土岐市が管理する橋は、2019年現在で347橋あります。

このうち、建設後50年を経過する橋は、全体の約40%を占めています。15年後には、この割合が約60%となり、建設後100年以上経過する橋も出てくるなど、管理する橋の高齢化、老朽化が急速に進んでいます。

今後は、これまで以上に橋の補修、架替えに莫大な費用が必要となることが懸念されます。

このような背景から、より計画的な橋の維持管理を行い、限られた財源の中で効率的に橋梁を維持していくための取り組みが不可欠となります。

コスト縮減のためには、従来行われてきた“損傷が大きくなってから対策を行う「事後的な対応」”から“損傷が大きくなる前に予防的な対策を行う「予防的な対応」”へ転換を図り、橋の寿命を延ばす必要があります。

そこで土岐市では、将来的な財政負担の低減および道路交通の安全性の確保を図るために、橋梁長寿命化修繕計画を策定し、公表しております。

目次

橋梁長寿命化修繕計画 概要【H30年度更新】 (PDF 414KB)

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