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予防接種の注意事項・接種間隔について

予防接種に行く前のチェック

  1. お子さんの体調は良いですか?
  2. これから受ける予防接種について理解していますか?
    「予防接種と子どもの健康」の該当する部分を読みましたか?
  3. 予診票はお子さんを診て接種してくださる医師への大切な情報です。責任をもって記入しましょう。
  4. 母子健康手帳は持ちましたか?
  5. 明らかに発熱(接種会場で37.5度以上)のある人は接種できません。
  6. 病気で治療中の場合は、主治医の意見書が必要です。

予防接種を受けた後の一般的な注意事項

  1. 予防接種を受けたあと30分間は接種会場でお子さんの様子を観察し、体調に変化があった場合は速やかに医師の診察を受けましょう。
  2. 接種後、生ワクチンでは2週間から3週間、不活化ワクチンでは24時間は副反応に注意していきましょう。
  3. 接種後1時間以上経過すれば入浴は差し支えありません。
  4. 接種当日は激しい運動は避けましょう。

他の予防接種を受ける場合の接種間隔について

  令和2年10月1日に定期接種実施要領が改正され、予防接種の接種間隔が変更されました。

間隔図.PNG

※上記の生ワクチン(注射)接種後生ワクチン(注射)以外は予防接種の接種間隔は制限なしになります。

※同じワクチンはそれぞれが定める接種間隔をあけて接種してください。

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