トップ記事申請書等への押印を4月1日から順次廃止していきます

申請書等への押印を4月1日から順次廃止していきます


【1 実施内容】
 窓口での手続等における市民・事業者の皆様の負担軽減・利便性の向上のため、本市にご提出いただく申請書等への押印廃止を推進し、行政手続きを簡略化します。

 

【2 市民・事業者に求めている押印について】
 令和2年度に「土岐市押印見直し指針」を作成し、申請書等への押印廃止を検討してきました。令和2年12月末時点で、土岐市が独自に押印を求めている申請書等が1,037種類あり、以下の通り押印廃止を推進します。
 今回は、土岐市が条例、規則等により独自で定めているものを中心に廃止の検討を行い、90.6%の手続きで押印を廃止します。
 なお、国等が法令等により定めているものは434種類あり、国等の通達により250種類の押印を廃止し、今後は国等の対応を踏まえて、順次廃止等の手続きを進めます。

 

【3 市が独自に押印を求めているもの(1,037種類)】

区 分 申請
書数
方  針 主な手続きの例
押印を廃止するもの 940 令和3年4月1日付けで、条例、規則等の改正により廃止するもの ・各種補助金の交付申
 請書
・市民税・県民税減免
 申請書
・各種国民健康保険手
 続申請書
 など
引き続き押印をお願いするもの 97 厳格な意思確認のため必要な場合
(実印、契約印 など)
・市営住宅入居者請書
・入札書、契約書
 など
第三者から押印を求められる場合
(委任状、承諾書 など)
・各種委任状、診断
 書、承諾書 など

 

【4 その他】
 お手持ちの申請書等の様式に「印」の記載がある場合でも、既に押印が廃止されている手続については、申請書をそのままご利用いただけます。
 

◆◆◆ 申請書等に係る詳細については、各担当課にお問い合わせください ◆◆◆

 

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