新しい博物館の整備計画を進めています

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ページ番号1003277  更新日 2024年5月30日

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新しい博物館を、より楽しく、わかりやすく紹介する特設ページができました!
下のバナーから、ぜひご覧ください。

(土岐市美濃陶磁歴史館ホームページにジャンプします)

土岐市文化財保存活用拠点(仮称)事業

昭和54年開館の土岐市美濃陶磁歴史館は、美濃焼の歴史をテーマとした歴史民俗資料館です。開館から既に40年以上が経過しており、建物の老朽化や博物館としての機能不足という課題を抱えていたため、令和6年3月31日をもって休館となりました。

現在、土岐市美濃陶磁歴史館を新しい博物館に建て替えるために、令和3年度から検討を重ね、令和5年度に基本設計を実施しました。

土岐の新しい博物館のパース図その1
※パースはイメージです
土岐の新しい博物館のパース図その2
※パースはイメージです

設計コンセプト

「土岐と美濃焼」の「歴史と未来」をつなぐ「サードプレイス・ミュージアム」

まちや美濃焼の歴史と魅力を身近に感じられるオープンな展示空間に加えて、多様な活用に柔軟に対応できる屋内外空間を散りばめ、気軽に立ち寄れて、新たな出会いや学びが生まれる、みんなの第3の居場所(サードプレイス)となる博物館を目指します。

基本計画(令和4年度)

令和4年度は、基本構想をより具体化した『土岐市文化財保存活用拠点(仮称)基本計画』を策定しました。
内容は、全体方針、事業活動計画、施設整備計画、展示計画などです。

以下のリンクからダウンロードいただけます。

新博物館の特徴

  • 「美濃焼のランドマーク」としての博物館
  • 「土岐市の歴史・文化を知り、ふるさとへの愛着を育む博物館
  • 多様なつながりやまちのにぎわいを生む博物館
全体イメージ図
新博物館に必要な機能を、エリアに分けたイメージ図です。
詳細は「基本計画」47ページまたは「基本計画 概要版」裏面をご覧ください。

基本構想(令和3年度)

令和3年度は、新博物館の理念など、事業を進めていくうえでの基本的な考え方をまとめた『土岐市文化財保存活用拠点(仮称)基本構想』を策定しました。

以下のリンクからダウンロードいただけます。

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このページに関するお問い合わせ

産業文化部 文化振興課
〒509-5192 土岐市土岐津町土岐口2101
電話:0572-54-1238
ファクス:0572-55-7763
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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