土岐市文化財保存活用拠点(仮称)整備事業

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ページ番号1003277  更新日 2023年11月15日

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このページでは、「文化財保存活用拠点(仮称)整備事業」についてご紹介しています。

 

新しい博物館を、より楽しく、わかりやすく紹介する特設ページができました!
下のバナーから、ぜひご覧ください。

(土岐市美濃陶磁歴史館ホームページにジャンプします)

新しい博物館の整備計画を進めています

新博物館カード

土岐市文化財保存活用拠点(仮称)とは

土岐市泉町にある「土岐市美濃陶磁歴史館」は、美濃桃山陶を中心とする美濃焼の歴史をテーマとした歴史民俗資料館です。展示のほか、隣接する旧文化会館で収蔵品の保管や調査研究を行っています。

写真:建物外観

写真:文化財の数々


土岐市美濃陶磁歴史館は昭和54年開館、旧文化会館は昭和47年建築と、開館から既に40年以上が経過しており、建物の老朽化や、博物館としての機能不足という課題を抱えています。
また、近年では、文化財の保存・活用に加えて、周辺史跡の活用や、 市域全体のにぎわい創出等につながる活動の必要性も高まっています。

このため土岐市では、従来の「博物館基盤機能」に、「にぎわい機能」・「つながり機能」を加えた施設「文化財保存活用拠点」(以下、新博物館と記載)の建設検討を行っています。

基本構想(令和3年度)

令和3年度は、新博物館の理念など、事業を進めていくうえでの基本的な考え方をまとめた『土岐市文化財保存活用拠点(仮称)基本構想』を策定しました。

以下のリンクからダウンロードいただけます。

写真:構想書

写真:概要版

基本計画(令和4年度)

令和4年度は、基本構想をより具体化した『土岐市文化財保存活用拠点(仮称)基本計画』を策定しました。
内容は、全体方針、事業活動計画、施設整備計画、展示計画などです。

以下のリンクからダウンロードいただけます。

新博物館の特徴

  • 「美濃焼のランドマーク」としての博物館
  • 「土岐市の歴史・文化を知り、ふるさとへの愛着を育む博物館
  • 多様なつながりやまちのにぎわいを生む博物館
全体イメージ図
新博物館に必要な機能を、エリアに分けたイメージ図です。
詳細は「基本計画」47ページまたは「基本計画 概要版」裏面をご覧ください。

写真:基本計画書

写真:基本計画概要版

これからの事業展開予定

令和5年度からは、基本計画を基に設計を行い、その後、工事を行います。

 

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会 文化スポーツ課
〒509-5192 土岐市土岐津町土岐口2101
電話
スポーツ振興係:0572-54-1236
文化振興係:0572-54-1238
ファクス:0572-55-6310
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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