第七次土岐市総合計画
第七次土岐市総合計画 ~人を育み 伝統を紡ぎ いきいき暮らせる陶(とう)のまち~
総合計画とは
総合計画は、将来における土岐市のあるべき姿及び進むべき方向についての基本的な指針です。
令和8(2026)年度からスタートする「第七次土岐市総合計画」では、これからの10年間、そしてさらにその先を見据え、土岐市に住み、働き、学ぶ市民の皆様や、土岐市を訪れるすべての人々が幸せを実感できるまちづくりを進めていきます。
まちの将来像
「人を育み 伝統を紡ぎ いきいき暮らせる陶(とう)のまち」
第七次総合計画では、第六次総合計画の考え方を引き継ぎつつ、土岐市に関わる全ての人が、肉体的、精神的、社会的に満たされることを目指し、将来像を「人を育み 伝統を紡ぎ いきいき暮らせる陶(とう)のまち」とします。
「人を育み」は、土岐市に住む人だけでなく、働く人、学ぶ人、訪れる人すべての人と人がつながり支え合うこと、そして次代を担うこどもたちや若者を地域全体で温かく育てることをイメージしています。
「伝統を紡ぎ」は、1400年以上の歴史を誇る陶磁器文化や産業などの伝統を大切に受け継ぎ、時代に合わせて創り替え、次の世代に引き継ぐことをイメージしています。
「いきいき暮らせる」は、主体的に何かを実現することで得られる幸せ、人とのつながりによって満たされる幸せ、自己肯定で前向きにチャレンジする幸せ、自分らしさを持ちありのままを受け入れる幸せをイメージしています。
「陶(とう)のまち」は、市民が強く誇りに思う陶磁器生産量日本一のまちと、薫陶のように人々の成長と発展を支える温かいコミュニティを表しています。
計画の構成と期間
本計画は、市のまちづくりについての考え方や将来像を示す「基本構想」と、それを達成するための具体的な施策を整理した「実施計画」の2部構成で作成しています。また、人口減少対策とまちの活性化を重点的に推進するため、第3期土岐市まち・ひと・しごと創生総合戦略も一体的に策定しています。

基本構想
令和8(2026)年度から令和17(2035)年度までの10年間を計画期間とします。
実施計画
計画期間を3年とし、基本構想との間にずれが生じないよう、毎年度事業の見直しを行います。
第3期土岐市まち・ひと・しごと創生総合戦略
令和8(2026)年度から令和12(2030)年度までの5年間を計画期間とし、人口減少対策やまちの活性化などの重点的な取組を推進します。
ダウンロード
総合計画

概要版

こども版

実施計画事業一覧
事業評価
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このページに関するお問い合わせ
市長公室 政策推進課
〒509-5192 土岐市土岐津町土岐口2101
電話:0572-54-1134 ファクス:0572-53-0020
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