微小粒子状物質(PM2.5)

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ページ番号1003997  更新日 2023年1月25日

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微小粒子状物質(PM2.5)とは

微小粒子状物質(PM2.5)とは、粒径2.5マイクロメートル(2.5ミリメートルの千分の1)以下の粒子状物質です。

PM2.5は、呼吸器系の奥深くまで入りやすいことなどから、人の健康に影響を及ぼすことが懸念されています。

※PM2.5の大きさは髪の毛の太さの30分の1程度です。

微小粒子状物質(PM2.5)の環境基準

近年において、浮遊粒子状物質の中でも微小な粒子状物質にさらされることによって一定の健康影響を及ぼしていることが科学的に裏付けられていることから、平成21年9月に、環境省がPM2.5の環境基準を設定しました。

環境基準1年平均値が15マイクログラム/立方メートル以下であり、かつ、1日平均値の年間98%値が35マイクログラム/立方メートル以下であること。

※環境基準は行政上の目標値であり、この数値を超えても、ただちに健康影響が生じるものではありません。

このページに関するお問い合わせ

市民生活部 生活環境課
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